雅代の忘備録

カテゴリ: 新生雅代

今朝起きて最初に思ったのは、
「また私、やらかしてないだろうか」
ということだった。

昨夜は睡眠薬を飲んだ後にブログを書いていたからだ。

過去にツイッターでさんざん「やらかした」ので、睡眠薬を飲んだ後は、基本的には何も投稿しないようにしている。(それでもときどき失敗するが)

まあ、私の場合、やらかすといっても、イタイ発言を全世界配信してしまうくらいなのだが。
いや、イタイというより、狂人の妄想がダダ漏れしてるといったほうが良いかな。

今回は、読み返してみたけど、割と自制してるほうなんじゃない?
あほかな、とは思ったが……

今これを書いている私は、昔の生活なんかには未練はないって思ってる。
ただ、母と妻だけでない”自分自身”に対する自信を取り戻したいだけなんだ。

今日は久し振りに最寄り駅まで歩いていって、夕食のタイ料理を楽しんだあと本屋に寄り、人体解剖の本を読んでいる息子と何をしているのかわからない夫を放置して、私はカフェコーナーで雑誌を試し読みしていた。

本屋にカフェが併設されていてそこで試し読みできるという形式、最近流行っているようだが、実に良いと思う。私のように読むのが異常に早くて1時間で小説一冊くらいなら読み終わってしまう嫌な客もいるだろうが、大抵は途中で中断するのが惜しくなって買ってしまうだろう。

ちなみに私は今日全く買う気のない女性向け雑誌を読んでいたので、客としては最悪である。

Domaniは一生懸命働く女性に向けて、堅実なファッションをいろいろな価格帯(ハイファッションからユニクロまで)で紹介していて、なかなかのものだと思った。

かたやSTORYは、一生懸命働いている高給取りの夫の金を使い尽くす主婦のための雑誌といった感じで、主に高級路線、そして「女受けする服」など、女ともだちにも気をまわしている感じがドロドロしていて面白い。
しかし、「男友達を作ろう」という特集はいかがなものなのか。夫の金でアンチエイジンの施術をして、男友達(?)を作るという世界観は、実に吐き気を催させる。ここまでくるとドロドロしすぎていて、すでに自分が吐き出した吐瀉物を眺めているような気分だ。

ちなみに、載ってる服はSTORYのほうがオシャレだった。男友達に会わなきゃいけないから当然か。



STORY買っちゃおうかな……

まずはじめに書くけどこのパソコンはクソ
なにがクソかっていうと、キーが壊れてて ”Β” の文字が打てない。
だからΒって打ちたいとき(例えばさっきや今)は、ネットで「アルファベット」と検索して、アルファベット表からコピペして貼り付ける必要がある。実際やった。

当然 ”ば” 行も書けない。どうやるかというと、ネットで「濁音」と検索して、いちいちコピペする。(運がよければ、予測変換に助けてもらえることもある)

こんなパソコンで物書きの仕事できてんの?
と思う人が多いだろう。当然できない。
私はこの数年、子供の受験勉強にかかりきりになっていて、それ以外のことはできなかった。

というと、体の良い言い訳になりそうだが、私が最後に働いたのは2012年から2013年にかけてだ。受験勉強にかかりきりになっていたのは、2016年から2018年にかけてだから、3年間何やってたの?ということになる。

正直、覚えていないのだ。
ベランダで首を吊って、奇跡のタイミングで夫に発見&助けられ入院、それをWEBに書いたら親にストリッパーのようだと言われて絶縁され、
その後……本当に記憶がない。

2年前に引っ越しができたのは本当に良かった。
夫が前の奥さんと一緒に暮らしていた家に住むのは、自分ではあまり認識していなかったが、結構居心地が悪かったらしい。
新しい家で、自分が好きな新しい家具を買い、理想のインテリアを作り、そこで生活するというのは、想像以上に心地よく幸せだ。

家の前は林なので、人間に関わるものは何も見えない。
療養地で、病人として思う存分ひきこもって暮らしている気分だ。

このサイトを更新するのは随分と久し振りだけど、それはこのサイト自体がトラウマチックになってしまっていたからだ。ストリッパーと言われたあとに起こった親との確執を私はここに書いた。
そしてその行為自体がまた新たなトラウマとなり、私はサイトを開けなくなってしまったのだ。

最近は主にツイッターに投稿していた。でも夫にも言われたが、私には短文は向いていない。

だから今またこうしてここに書いている。
いつまで続けるかはわからないけれど、文章というのは、長いあいだ書かなければ、書けなくなってしまう。逆に言うと、(わたしの経験上)ある程度の長文を定期的に書いていれば、書けるようになるものなのだ。

私は物書きというアイデンティティを失いたくない。
だからまた書く。

このクソなパソコンでな!

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