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ヒラタクワガタ幼虫の菌糸ボトル交換

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きのこ
ほんとは1月上旬までに変えたほうがよかったんだろうけど
もともと虫が苦手なのと、面倒なのとで、つい放置してました。

でももうボトルに投入してから4ヶ月たつし
キノコ生えてきちゃったりして、さすがに心配になってきたので
とりあえず交換しましたよ。まずは3本。
2012_0124ボトル交換1
食痕はこんな感じ。
側面の白いのは、菌糸というより、もはや立派なキノコです。

これが新しいボトル。比べてみると全然違いますよね。
ちなみにいつもこちらで購入してます

2012_0124ボトル交換0
つーわけで新しい美味しい菌糸ボトルに幼虫さんを移しちゃうぞっと。

2012_0124ボトル交換2
熱処理したスプーンで、食痕を頼りに幼虫を探します。
かなり固く詰めてあるので、ボトルの中身を削るのには力が必要です。
でも幼虫を傷つけないように慎重に行わなければいけません。
難しい……。

2012_0124ボトル交換3
発見!!!

2012_0124ボトル交換4
一匹目。背中に卵巣が透けていないので多分オスです。

2012_0124ボトル交換5
二匹目。これもオス。

三匹目はちょっと小さめでした。写真なし。

新しいボトルの真ん中に、直径2センチ、深さ3センチくらいの穴を開け、
そこに幼虫を置いてあげます。すると、このように

2012_0124ボトル交換6
もぐってゆきます。

2012_0124ボトル交換7
さようなら。

2012_0124ボトル交換8
そして後には大量のオガクズとキノコ、あたり一面のキノコ臭が残るのでした。
疲れた。

掘ってみてわかったんだけど、キノコって外に向かって生えてるだけじゃなくて、
内側に向かっても侵食してんのな。ボトルの中4割くらいがキノコになってました。
やっぱ交換して正解でしたわい。(たぶん)

今までは玄関入ってすぐのところで飼育していたのですが
あまりにも室温が低いと、幼虫が冬眠しちゃうし
キノコ発生の原因にもなるらしいので
交換済みボトルは室温15度以上を保てるであろう寝室の角に移動しました。 

そしたら幼虫たち、なんか夜中にゴソゴソやってんの。
そ〜っと様子をみてみると、
3匹ともちゃんとボトルの底まで潜って元気そうにしてました。

とりあえずは良かった。
お母さんは嬉しいよ。

……
でも、あと3本交換することを考えると
正直ちょっともう

堪忍え〜〜〜〜 (泣)

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熱っついですね。暑いというより、熱い。
風を入れようと玄関を開けると

「モンワ〜〜〜〜〜」

と熱風が身体を包み込む。
どういう苦行よ一体……。

そんな中、今日の夜、ささやかな事件がありました。
子供が大騒ぎして
「クワガタが入っていた!」
と言うのです。
見ると、カーテンに貧弱なクワガタが一匹。

とりあえず虫かごを持ってきて、カーテンごと虫かごに入れて、後ろから若干つついて誘導しました。
せめてもの環境改善のために子供が入れた「ねこじゃらし」を貪るほど空腹だった様子なので、近くのスーパーでとりいそぎ 「虫ゼリー」を購入して与えたところ、(夫が自転車ぶっとばして買ってきてくれた。笑)
「俺のゼリーじゃあああああ〜〜〜〜!!!」
てな勢いでもうかれこれ3時間くらいゼリーの上に張り付いてます。

まあ、よかったよかった。

最初から元気いっぱいな虫なら外に逃がすんだけど、
このクワガタは弱ってたみたいなんで、暫くうちで面倒みることに決めました。
近所の野原で腐葉土とか枝とか集めてこなきゃいけないな〜。  

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