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カテゴリ:子育て4歳後半

先生との攻防

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mizuibo
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私:
「冬、からだのあちこちに出現した水イボ軍団は、
母(わたしw)の献身的な治療により、
最初の一個(おなかにあります)を除いてほぼ消えました。
でもまた増えたら嫌だねーと米君と話していました。
"赤い彗星のシャア"にも水イボできたりするのかねー
と私が言うと米君ウケてました。」

(プラス冒頭写真のようなイラストと説明……
シャア・アズナブル/機動戦士ガンダム/専用機は赤く通常の3倍のスピード)

先生:
「水イボ、プール前になくなるといいですね!お昼沢山食べました(^^)」


何を書いても無難にスコーンと打ち返してくる先生に完敗です……
てかシャア完全スルーされた

ちなみに水イボとは
子供やお年寄りなど抵抗力の弱い人に出来やすい感染性のデキモノで、
放っておくと全身に増殖するので私は結構必死で格闘してました。
でもお友達からすぐまたうつされてくるのよね〜。

米氏の涙

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一昨日は日曜日じゃったが私は休み(普段は出勤)。
夫は昼すぎから仕事で外出。

夫が外出する直前から私は激しい眠気に襲われて
布団に倒れ込んでおった。

米氏はリビングに一人残り、なんか工作してたんだけど
しばらくの後、嗚咽が聞こえてきた。

「ううっ。ひぃーーーー。うぐっうぐっ。ずずっ(鼻水)うぐっ…ひぃっ、うぐっ」

なんか泣いとる。ひとりで寂しいんか?
と思いつつも眠くて起き上がる気力が無い。
するとだんだん嗚咽が近づいてきた。

「ううっううっひぃーううっひぃー

私の枕元でボダボダと涙を落とす米氏。
そのうち彼の恨み節が始まった。

「ママ、どうして……一緒に遊んでくれないの…ひぃっ……」

私は一瞬顔を上げて答えた。

「え、眠いから」(超ドライ)

米氏は続けた。
「ママ、どうして、米くんテレビも見たいのに、見せてくれないの…ひぃーーっ」

もうわしは顔も上げずに
「アンタ既に朝さんざんテレビ見たやろ」

すると米氏
「ママ…今日せっかく一緒に遊べるのに……
明日は休みじゃないから、
今日しかないのに、どうして……」

わしは思った
(お、いまのは結構 心に響いたな。
ちょっと胸がチクっとしたぞい、
米氏もなかなか口が達者になってきたものよのう)

そうして心を動かされた私は…
そのまま寝てしまった(笑)

夢うつつの中、米氏がキレて叫んでいるのが聞こえてた
「ママ、絵本一冊読んでくれたら一緒に寝てあげてもいいよ!?」

なんじゃそりゃ。知るか。

で、気づいたら米氏も私の横で寝落ちしてた。
布団がはだけていたので、かけ直してやると一瞬目を覚まして
「今日、まだお休み?」
というので
「そうだよ、まだ日曜日だよ」
と答えると安心したようにまた眠ってしまった。

夕方になって米氏が目覚めた後、
一緒にテンソウダー(天装戦隊ゴセイジャーに出てくるアイテム)を作って遊んだ。
私が描いた絵に米氏のリクエストで段ボールの裏紙をつけ、切り抜き、
更に米氏の工夫でカードの出し入れが出来るようになり、
立派なおもちゃになり申した。
テンソウダー

写真は米氏がテンソウダーに色を塗っているところ。
こういうのってやっぱ買うより作るのがいいよね。

できあがって、米氏上機嫌。
昼に相手出来なかったのを挽回できたかな。

ママのお腹の中の記憶

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米氏、なんだか最近、私の腹の中にいたときのことをよく語る。

でも、2歳くらいのときに
「おなかのなかのこと覚えてる?」
って聞いたら
「ううん」
って否定してたから、たぶんそっちが真実なんだろうと思う。

今は後付けの情報とか自分の想像とかがミックスされて
それがあたかも現実に体験したことのように思われているのだろう。

しかし今朝は、ちょっと面白いことを言っていた。
「ママのお腹の中は、あったかくて、ときどき冷たかった。」

……まさかそれは……逆子治しの最終奥義として私が実行した
嫌がらせ作戦のことですか?

9ヶ月になっても逆子が直らなかったんで、
逆子を直すのに良さげなことを色々試してたんですけど
そのなかに
「スタバでフラペチーノを食べる」
っていう馬鹿馬鹿しいものがありまして(笑)
当時の日記から引用しますとこのようなものです。

逆子だと赤さんの頭はちょうど私の胃にメリ込んでいる。
そこに、私が、たとえばスタバのフラペチーノを飲んだら、どうなるか?
それはまるで屋根の積雪が、頭の上に落ちてきたときのようなものであろう。
akago-doki-m
こんなことが続いたら、さすがの頑固赤さんも
辛抱たまらず頭を下にするのではないか!?


で、結局逆子はめでたく治ったわけです。(正確な情報も書いておくと、フラペより逆立ちが効いたと思うね。普通の逆子だと逆立ちで9割方は治るそうですよ)

こんな作戦のこと、もう4年以上忘れていたのですが、米氏の一言で久しぶりに思い出して、夫と顔を見合わせて笑いました。
米氏の語る
「腹の中の記憶」
意外とあなどれないかもしれません。

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米氏を背負って保育園に向かう道すがら

米:「今日と昨日と明日がよくわからないんだよぉう。いつもこんがらがっちゃう」

私:「もう終わったのが昨日、今が今日、まだ来てない日が明日。明日になったら、その日が"今日"になるんだよね。たしかに、ややこしいよね」

米:「ずっとぐるぐるまわってるの?」

私:「んー、繋がってるんだよね。終わった日は戻ってこない」

そう言ってからちょっとしみじみして
「過ぎた日は戻らない、か。そうだよねえ。
あなたをオンブできるのも今のうちだけなんだよね。
あっというまに大きくなっちゃうんだから(現在18キロ)
オンブできるうちに沢山オンブしたいね」

って言ったら、
米氏が

「米くんは
ママのこと大好きだから、ママといっぱい一緒に写真撮りたい。
そうしたら、時間がたってもまた見られるから……
大人になっても、ママと一緒に見られるから」

だってさ。
何故かわかんないけど、妙に胸にしみて
ちょっと泣きそうになっちゃったよ。

「そうだね、いっぱい写真とっておこうね」
って言って米氏のぬくもりを背中に感じながら園に向かいました。
あとどれくらいの期間、彼をオンブすることができるかな。

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