雅代の忘備録

カテゴリ: 子育て1歳11ヶ月

わしは今朝起きた瞬間に、いいようのない不安にかられて
勢いよくカーテンと窓を開けたのでした。
雨じゃよ。ザーザーと降ってる。

保育園までは徒歩15分。

諸事情あって結局わしは
米俵氏(電子レンジ並の重さ)を左手で抱っこして
右手で傘を差すという
地獄の筋トレのような状態で保育園に向かったのでした。

途中、雨合羽を着ているにも関わらず全身ズブヌレになりながら
「ぬーーーーん」
という顔つきで自転車(前カゴに子供を乗せるタイプ)を押している母さんとすれ違いました。
彼女はもう子供を預けた後だったけど
何らかの格闘の痕跡が伺えました。

雨の日は過酷ですなぁ。
既に、一日に使うべきエネルギーの三分の一程度は消耗してしまった気がするよ。

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謎の内出血が出来たので、病院で久しぶりに血液検査しました。

針が刺さる前から過呼吸気味になっちゃって
看護師さんが背中を支えるために駆け寄ってきましたよ。
あー
世話のかかることで申し訳ないす。

血を抜かれてる間も気持ちが悪くてクラクラしてました。
ほとんど痛くなかったんだけどね〜。
何故こんなに苦手なのか自分でも解りませぬ。

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我が子が可愛くて仕方ないからこそ

そんな大切な我が子を
「甘やかされたクソガキ」
にはしたくないと思うわけです。

しっかりしつけなきゃいかんのう。


米俵氏は、どうやら現在、第一次反抗期が始まりつつあるらしい。まあ彼は産まれたときからずっと反抗期みたいな坊やなので全く違和感ありませんが。

この、2歳前後の反抗に関しては、親はどちらかといえば体力勝負といえましょう。それに対し、思春期の反抗は精神力勝負らしいですな。
きっとそのほうがキツイよ。

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寝る前にネットサーヒンしていたら
「1歳11ヶ月の子供を亡くしました」
という一文が目に飛び込んできました。

全然知らない人の書き込みを、たまたま読んだだけだというのに
身体が硬直して涙が出てしまった。
1歳11ヶ月。
米俵氏とおんなじ。

小さな、でも急激に骨格や動きがしっかりしてきた可愛いオテテで一心不乱に電車のプラモデルを分解する米俵氏。

布団にダイブして嬉しそうに私の枕を抱きしめる米俵氏。

私の顔を両手で挟んで
満面の笑みで、でもちょっと照れたような表情で
ゆっくりとオデコをくっつけ、そしてチューしてくる米俵氏。

こんな激可愛い時期に
お別れしなければいけないなんて。
そんな哀しいことがこの世の中にあるなんて。

いや、どんなタイミングであろうとも
子供を失うというのは、この世で最大の哀しみだろう。

私は最近
「受精卵」
というものに対する認識すら変わりました。
以前は割りとライトな感情しかなく、
米俵氏を妊娠してすぐに切迫流産(もしかしたら流産するかも状態)になって出血したときにも
「まあそうなったら仕方ないね〜」
程度にしか思いませんでした。
発言小町で、初期流産で立ち直れないという人の書き込みを見ても、あまりピンときませんでした。

でも今は……
受精卵は既に人間であり、育つと激可愛いポワポワの赤ちゃんになり、ちゃんと自己主張のできる少年(or少女)になるということが嫌というほど解っているわけです。

もし次の妊娠で切迫流産になったとしたら
相当に狼狽するでしょう。毎日祈るかもしれません。無宗教ですが。
同様の体験をした他者の気持ちも昔よりは解る。多少はマシな人間になったということで、これは子供に感謝しなくてはいけませんね。

中絶に関してはもう絶対無理。
他人がする分にはとやかく言いませんが
自分は出来ない。これも以前だったら、事情によっては検討くらいはしてたかもしれないけど、今となってはもう無理無理。

子を持って初めて解る命の大切さよ
命の連鎖に関しても初めて理解した。
先祖から続いてきた遺伝子のバトンを繋ぐことが出来てよかったと。
米俵氏が産まれて、親があれだけ喜んだのは、ただ単に孫が可愛いというだけでなく、自分の遺伝子が将来に繋がることに安堵したのでしょう。
自分が死んでも、完全に消えてしまうわけではなく、一部が残る。これは心強い事実ですから。


〜とここまで書いてきましたが
非常にデリケートな問題も含んでおりますし
不快感を覚えた人がいらっしゃたら御免なさい。
その場合、指摘してくださったら対応しますので。

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今日は本当に最低な感じで過ごしてます。
駄目人間としての一日。ほんとうに駄目。

でもパソコンは開けるわけです。
だらしなく小町を見ていたらこんなトピを見つけました。

ブホッと笑ってしまったので、今日迷惑をかけたアノ人にも読んでもらいたいと思ってリンクしてみます。

面白いアパート・マンション名

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