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カテゴリ:子育て1歳10ヶ月

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今日は非常に気持ちよく晴れ、暖かな一日でしたな。

その陽気に誘われて、米俵氏と私が午後に出かけた先は
武蔵野公園。草いきれでムンムン。

一枚目の写真に写っている丘は、じつは
「くじら山」
という標高55.3メートルの可愛い山なのです。
そのふもとまで行ってみましたところ、米俵氏は
何の迷いもなく登りはじめたではありませんか。

予想していなかった事態に私は驚いて
(うわーーっ、後ろに転げ落ちるんじゃないの!?)
と肝を冷やしたのですが、なんのその、あっというまに登頂してしまいました。
「やった〜おめでとう〜」
とその場に居合わせた初対面の人達に祝福される米俵氏。平和じゃのう。

記念にパチリと写真をば。
と私が気を許したすきに、米俵氏は今度は下りはじめた!
なんと無謀な。てかこれは絶対無理。私の脳裏には、山道を転げ落ちる米俵氏の姿がありありと浮かびましたとも……
急いで米俵氏の前方に回りこみ、加速がついてコントロール不能となった米俵氏が倒れこむ(というより飛んでた)のをキャッチ!!

キャッキャと笑う米俵氏。スリルを楽しんでるな!?
その後も私の腕から抜け出して、何度も飛び(&キャッチされ)ながら、ふもとまで無事到着。

あー良かった……
と安堵する間もなく、そこにはまた山を登る米俵氏の姿が。
結局、4回昇って4回降りました。
米俵氏、笑いっぱなし。余程楽しかったらしい。

今まで慎重派だとばかり思っていたけれど
結構大胆な遊びもするんだなあ。

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保育園から家まで、大人の足で15分。
今日は米俵氏と一緒に歩いて帰ることにしました。
(いつもはベビーカー)
大人でもハーヒー言いたくなるような坂道を延々のぼらなければいけないので、ちょっと不安もあったのですが
途切れ途切れに設置されている柵をリズミカルに叩いて遊び、
「ほら、あそこにもテンテケテン♪あるよ、あそこまで行こう!」
と次の柵まで誘導することを繰り返していたら
いつのまにか のぼりきっていました。

途中でスーパーに寄って夕飯の食材を調達しました。
鍋の具材をしこたま買い、ギュウギュウとリュックに詰め込んだのですが、カイワレがどうしても入らなかったので

「ねえ米にゅん、お願いがあるんだけど。
これ家に着くまで持っててくれないかなあ」

と持たせてみたら、米俵氏はキリっと使命感に燃えた顔つきをして
それまで大切そうに持ってイジリたおしていた「アンパンマンふりかけ」を躊躇無く私に渡し、かわりにカイワレをしっかりと握り締めるではありませんか。
そのまま家まで決して手放すことは無く、見事カイワレ運び係としての任務を全うしてくれたのでした。

ただ、スーパーから家まではずっと私に抱っこされてたけどな。(重かった……)

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先週は「ならし保育」期間だったため
私と米にゅんは久しぶりにハネムーン的時間を過ごしていたわけです。

そして週末を挟み、今週からは通常保育。
わしも仕事です。

……

さびし〜〜〜〜〜〜〜〜の〜〜〜〜ぅ……

今朝、保育園に彼を預けて帰る道中
私は米俵氏の小さな上着を右手に握っていたのです。
てくてく歩きながら、それに鼻をうずめて
くんくん嗅いでみると、ほのかに甘く優しいかおりがして
私の胸はズーンと痛んで
涙が出そうになりました。

米にゅんに会いたいよう〜。

たぶん米にゅんも同じ気持ちで頑張ってると思うと
なおさら涙が出そうになります。

日中、母子離ればなれで生活するってのは
もう一年近くやってるわけですが
このように、ちょっと一緒に過ごすと、すぐ元の木阿弥。
慣れませんなあ。

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米俵氏
いままでは、ムスっとした顔つきや頑固な言動のせいで
結構な堅物かと思われてたんですけどね。

最近は、ほのかにオモロイ男なわけです。
今日もケラケラと笑いながら転げまわってましたよ。
「笑う子供」つうのは見てると幸せな気分になれますなあ。
こっちまで一緒になって笑ってしまう。

昨日も写真のような変態的な格好をして私の目を釘付けにしてくれました。
ズボンの上にオムツ。しかもこの後、さらに食事用エプロンを着用し、私にも同じ格好をするように強要してきました。おぬしはママをどこへ導こうとしているのだ……

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