雅代の忘備録

カテゴリ: 子育て1歳9ヶ月




今日は夫も一緒に、バスに乗って小金井公園へGO。

風が強かったので私も米俵氏も前髪が暖簾のように持ち上がりっぱなしでした。(冒頭写真中)

小金井公園は、菜の花のシーズン。
桜は一見、まだ眠っているようでしたが、近づいてよく枝を観察すると硬い芽が無数にめばえていることが分かりました。
春だね。

0b6eebf4.jpg


とはいえ寒く、風に吹かれて体力を消耗したので
公園中ほどにある休憩所に入りました。
夫は甘酒、私と米俵氏は温かい緑茶。

トッポを買って食べようと思ったら
米俵氏に奪われました。
1歳児のくせにーーー

39ec0fff.jpg


その後、またバスに乗って家まで帰ったのでした。
洗濯物を取り入れようとして腕を上げた拍子に、抱っこで疲労していた胸の筋肉が攣りました。
愛の重みの所為……。

夜9時半ころ
仕事を終えて携帯を見ると、ものすごい数の着信が。

保育園からだ・・・
胸騒ぎに震えながら留守電を聞くと、
シッターさんがまだ迎えに来ていないとのこと!
何故〜〜〜〜!!

夜七時にお迎え&10時までの二重保育をお願いしていたハズなのだが、何か間違いがあったらしい。

夫からのメールも来ており、最終的に彼に連絡が行って、9時過ぎにお迎えをしてくれたことが解って少し安心。

しかし保育園の先生に二時間以上も時間外労働させちゃったことになるなあ。土下座もんですなあ。

胃が痛いのう・・・

ちなみにわしは今電車の中です。
遅くなりすぎや。
米にゅん寝る時間過ぎてるよ。(私がいないと寝れない)

夫にも子にも負担かけてしまったよ。


かなり前から、
夫の持ち物を指差して
「パパ」
私の持ち物を指差して
「ママ」
と言う等、所有の概念はあったわけです。

先々週あたりから、それがちょっと進化して

「パパの」
「ママの」

になり、今日はついに

「米にゅんの!」

と言ってました。

自分の名前言ったの、初めてじゃないかなあ。
舌がもつれ気味で、まだ上手には言えてないけれど
ちっちゃいフワフワの男の子が自分の名前を一生懸命発音している様子は、とてもとても可愛かったです。


****

そーいや今日は午前中に病院に行ったのだよ。
(米俵氏、咳が出ているのと、昨日37度7分の熱があったので)
聴診器と、喉を見られるのにはすっかり慣れて
「ボク平気だもん」
とでもいうような雰囲気で診察を受ける米俵氏。
そればかりか、診察の終わりには拍手してましたよ。←上手に出来たと自画自賛してんの。
先生も付き合ってくれて、診察室には、しばし拍手が響いたのでした。

でも、耳の中に器具を突っ込まれたときには、ちょっと嫌な顔をして
「いたい」
と言ってたなあ。ほんとに痛かったのかしら?
まあ、そうやって異常を教えてくれるのは親としては有難いんだけど。

米俵氏、1歳9ヶ月と相成りました。
その前日、いきなり
「ママ、ごっくん(飲み物)ちょうだい」
と3語文を話したので驚きました。

なんか発音がまだ大人と違うけどね。
声もしょっちゅう裏返ってるし。ちから入りすぎや。

本日は朝からバスに乗って小金井公園へ遊びに行き、
落ち葉を踏んだり

ディオールの服を着た犬をからかったりして
dior犬

たんまり遊びました。


その後、夫の実家へ行き(夫は仕事なので米俵氏と私だけでgo)
「牡蠣とホタテのグラタン」
「春野菜ウドのサラダ」
など、夫の母が作る数々の料理に舌鼓を打ちました。
ほんとに洋食上手な人だ。見習いたいものです。

帰ってきてからも暫くはご機嫌で遊んでいたのですが、
レゴブロックで作った車のバランスが悪く(後ろにブロック積みすぎ)、何度もひっくり返ることに腹を立てて、しまいには何やら叫びながらヘッドバンギングしていました。

それしきのことで騒ぐなよ……

このページのトップヘ