雅代の忘備録

カテゴリ: 子育て1歳8ヶ月

某新聞社運営の掲示板にて。

「現在息子16歳と14歳。鶏のから揚げなら、1.2Kgです。洗濯物は毎日8kg洗い洗濯機いっぱい。
晩御飯が4人で2.5人前で済んだ幼児時代が懐かしい。でも30分揚げ続けの調理も、物干しいっぱいの大きなTシャツも、当時は考えられなかったぐらい、平気になりました。」

私は出来るなら、もうひとり男の子が欲しいと思っているのですが、そうすると上記の書き込みが我が家の将来というわけです。

大変そうだけれど、想像するだけで幸せな気分になれます。
現在の、小さな小さなパステルカラーの衣類も可愛いけれど、物干しいっぱいの大きなTシャツも愛しいなあ。

以前から替え歌大好きだった私。

子供が産まれてからというもの
なんでもかんでも、彼に纏わる歌詞に変えてしまう。
なんのヒネリも無い下らない替え歌なのだが
まーいいじゃないか!

(ちなみに私の母は、風刺なども交えた替え歌を量産する、かなりの上級者です→代表作「ニクコップンの歌」←是非一読を!!!)

さて、最近の私のお気に入りは
NHK大河ドラマ「風林火山」のテーマソング。

勇ましい、血沸き肉踊るようなリズムとメロディーにあわせて歌います。

♪米にゅん〜可愛い赤ちゃん
♪米にゅん〜賢い赤ちゃん
♪米にゅん〜優しい赤ちゃん
♪米にゅん〜素敵な赤ちゃ〜んヨォ〜〜〜

……馬鹿です。
まぁーいいじゃないか!!!

この調子で永遠に歌うわけです。
というわけで「○○赤ちゃん」という文句が大量に必要となるのです。

ふわふわ赤ちゃん、きれいな赤ちゃん、元気な赤ちゃん、すべすべ赤ちゃん、おりこう赤ちゃん、愛され赤ちゃん、やったぜ赤ちゃん
などある程度は作れるのですが、さすがに暫く歌っていると苦しくなってくる。
ミラクル赤ちゃん、ジュエルな赤ちゃん
などの英語もどきも混じってきます。

さすがに自分でも
「ジュエルは無いだろ……」
とも思うけれど……

まーいいじゃないか!!!!

歌いながら米俵氏を抱いて踊り狂うと
彼も、まんざらでも無さそうな顔しとります。

その表情が母の全てなのです。
はい。

昨日、市の「子育て支援課」から封書が届いていました。
ペラーリとした薄い封筒、中身は紙一枚の様子。

(これは多分…残念でした……のお知らせだな)
と覚悟しながら、しかし超高速で封筒を破り
中を見ると

市の認可保育園への入園承諾のお知らせでした!
しかも第一希望の園。
ヤッタ・ヤッタ・ヤッタッタ
すぐさま夫や実家の母に連絡を入れ、
ウオーと吠えまくり、
エネルギッシュにダッシュして激安スーパーへ買い物に行きました。

国産牛肩ロース薄切り肉のあぶり焼き!
マグロ中トロの刺身!
菊の花のおひたし!
男前豆腐!
じゅんさいとナメコの味噌汁!

祝いのゴ〜〜ジャ〜〜〜ス・ディナ〜〜〜だぜ

夢のようです。よく入れたよなあ……。
(去年から入所待ちしてる人が82人も居るっていうし、指数100でも無理だと聞いていたので)

夫が起業中で大変な時期なのだということをアピールしまくったのが良かったのだろうか?

あとでゆっくり読みたいトピ
ワタシのオナラの威力

さて、もう出かける時間だよ




ごきげん鼻水王子(写真右)を連れて、朝も早よから散歩にGOです。
ブレックファーストも駅前のベーカリーで摂りました。
朝7時から開いてる素敵な店です。まあワシらが行ったのは9時半頃ですが。

その後、
「ブットゥン、タイ!!」
と叫びまくる米俵氏の要望に応えて……あ、日本語に訳すとこれは
「バスに乗りたい」
ということなのです。それに従い、神戸屋の前に止まってたバスに適当に乗り込み、行く先もわからぬ母子二人旅へ。

♪しらな〜い〜街〜〜〜を
♪あるいてみ〜〜〜〜た〜〜〜い
♪どこか遠〜くへ 行〜〜き〜〜た〜〜い〜〜

陰気な歌よのう。
それに相応しい表情の米俵氏。(写真左)
ずっとニコニコしてたのに、私が写真を撮るためにちょっと離れたら、とたんにこんな顔ですよ。どれだけ寂しん坊なんじゃオヌシは!!

あまり遠くへ行き過ぎても帰りが大変なので、数個目の停留所で降りたのですが、地面を踏んだ瞬間に米俵氏が暴走牛のように走り出したため、またしても行先不明の母子二人旅コンティニュー。

どこからともなく聞こえてくる踏切の音に誘われて突き進む米俵氏。そのまま放っておくと間違いなく車か電車に轢かれて死ぬので、私も全力で追いかけます。

踏切寸前で回収し、暴れるのを無理やりバギーに押し込めて
「ほうれ、早いぞ早いぞ、ビューンて走るぞ!」
とかなんとか、彼の気分を盛り上げつつ方向修正。
バス停に向かい、来たときとは反対方向のバスに乗り、家に帰ったのでした。

午後に2時間昼寝したんだけど全然足りなかったよ。
(米俵氏はフルチャージ)
いつもそうなのよね。午後は母がダウン気味で、米俵氏の要求に応えきれませんねん……

「もっと体力つけなくちゃね」
と夫はいうけれど、体力だけじゃないのよ
精神力も午前でほぼ使い果たしてしまいますのよ。
どーすりゃいいのか思案橋。

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