雅代の忘備録

カテゴリ: 子育て1歳7ヶ月


「バス乗って公園行こう」
と誘うと
「コエン!コーエン!?」
とはしゃぎ出した米俵氏を連れて、いざ小金井公園へ。
彼の咳と鼻水がまだ少し気になるので、予備の上着などが入ったバッグで母は重装備ですが、あえてベビーカーは持たずに行きました。

公園に着いて地面に降ろされるやいなや
「キャーーー」
と奇声を上げて走りだす米俵氏。制御不能です。
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家の前の道で放つと、迷い無く車に向かって飛び出してゆくので、見ている保護者は胃が痛くなるのですが、公園ならその心配もありません。

以前、「何も無い空間」として武蔵野公園を紹介したことがありますが、ここ小金井公園も似たようなものです。
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郊外万歳。

この野っぱらを突っ切ってゆきたいのですが、米俵氏は
「コッチィ〜コッチィ〜」
と叫んで逆方向に私の手を引っ張り、なかなか思うように進めません。

食い物の話を出したり、犬の話を出したりしながら説得し、
なんとか担ぎ上げて移動、ベンチのあるスペースまでたどり着きました。
そして昼食タイム。
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牛乳とオニギリでご満悦。
しかし食べているうちに米俵氏がガタガタ震えだしたので
近くの売店内に避難して続きを食べさせました。
米俵氏、終始笑顔でしたが、さすがに寒かったみたいです。

その後、また方向指示マシーンと化した米俵氏をなだめすかしながらバス停に向かい、
「家に帰っておっぱい飲もう」
という最強の誘い文句により穏便に帰宅。

10時頃家を出て、帰ってきたのは12時でした。

これを書いている今はスヤスヤとネンネしています。
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さて、私も横に寝転がってこよう。

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「ぱい、と!」(おっぱい、もっと!)
「てゅーてゅーしゃ、た!」(救急車が居た!)
「こっち、たい!」(こっち行きたい!)
「くっき、たい!」(クッキー食べたい!)
「ジージ、ブーブ、た!」(爺ちゃんの車に乗った!)

文章を喋るようになってきました。
大阪滞在で拍車が掛かった感じがします。
しかしながら、上記を見てお分かり頂けるように、単語の末尾の音しか発音できてなかったりするので、私という同時通訳が居ないと他人には理解不能かもしれません。

写真左:
こういうときには「くっき、んまぃ!」と言います。

写真右:
羽田空港にて飛行機を見る米俵氏。
子供用スペースがこの後ろにあったので、ブロックが窓辺に積んであります……。やったのは米俵氏です。
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昨日大阪から返ってきました。
や〜〜やはり子ども連れの長距離移動は酷じゃのう!!!
今日は休養日です。明日から仕事。

8日には、関西在住のネット友さん&そのお子さんたちとお会いできて嬉しかったです。有難う御座いました(^−^

話は変わって
さきほど、疲労で動かぬ身体に鞭打って市役所に行ってきました。
今通っている保育所(無認可)が3月いっぱいで閉所になるので、4月以降の保育園の申し込みをしたのです。
しかしながら両親ともに指数(←どれだけ保育園への入所が必要かということを数字で表すもの)が最高値の100でも無理ってオイ。

一年以上入園待ちしてる人たちが居るみたいなんで(82人だとさ)、そこから先に決まってゆくみたいです。

というわけで、市の管轄外の保育園にも問い合わせしてみたんだけど、その園ですら現時点でキャンセル待ち42人ですって!

困ったなあー。
毎日シッター雇うほどの財力は無いよー。
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午前中は雪の吹き降りでしたが、午後は快晴。
米俵氏が昼寝から起きるのを待って、家から車で10分ほどの万博記念公園エキスポランドへGO。

遊園地って、子供向けの乗り物ばかりが集められた「キッズコーナー」みたいな場所があるじゃないですか。アンパンマン等がテンコ盛りの夢空間。
いや〜まさか自分がそこで遊ぶことになるとは、子供を持つ前はツユ程も思って無かったですよ。

そこに於いてすら年齢&身長制限に引っ掛かってばかりの米俵氏ですが、いつか絶叫マシーンとかにも乗りまくるようになるのでしょうか……。

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午後、一瞬雨が上がったときを狙って散歩へ。
近所の消防署へGO。

東京の家の近所の消防署は、車の横や後ろに入ったり触ったりできないように網が張ってあるんだけど、ここ古江台の消防署はノドカな地域性を反映しているかのように完全開放されてます。

入り放題、触り放題、乗り放題。
というわけで冒頭のような写真をパチリとね。

とても楽しかったのだけれど、
(消防車の下に子供が隠れて、出動時に事故になったりしないのかなあ)
と、少し心配になりました。

帰り道は、線路沿い。
やはり米俵氏は、消防車よりも電車のほうが100倍好きなようで、喜びにうち震えて叫んでおりました。というわけで、そのまま駅に行き、入場券を買ってホームまで上がって阪急電鉄を鑑賞。

以上、今日のメニューはサイレンカーと電車でした。
東京に居る時と同じだよ!
きっと、どこの観光名所に行ったとしても、変わんないよなあ。
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