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カテゴリ:子育て1歳5ヶ月

電車からサイレンカーへ

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乳トラブルは、乳揉み屋の姉さんから以前教えてもらった通りに処置していたら、炎症も起こさず熱も出ずに済みました。良かった。

さて、冒頭の写真左はトミカで遊ぶ米俵氏です。
とにかく寝ても覚めても
「ガタンゴトン」
と呟き続ける頭のおかしい鉄道マニアだった彼ですが
最近は車にも興味が出てきた様子でしたので、ためしに救急車とトラックを与えてみたところ
トラックは完全無視で、今度は
「ぶっぱーぶっぱーーー!!!」
と叫び続ける迷惑な男が出来上がってしまいました。
(米俵語の「ぶっぱー」=日本語の「ぴーぽー」)

というわけで、わしは今、「働く車」の本を一日何度も読まされているよ。
しかしどうやらパトカーも消防車も救急車もひとくくりに「ぶっぱー」らしいです。マニアのくせに適当なやっちゃ。

写真右は、消防車と米俵氏。
つい子供が喜びそうな場所に連れて行ってしまうっつーのは親のサガですな。

67ae406c.jpg

でもやっぱ、電車のオモチャも宝物。

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乳が痛いです。痛いです。
左乳の内側上部にしこりが出来てます。痛いです。

乳が詰まったよ、いまさら!!!

最近、ストレス発散と称して、毎日甘いものを食べていたからなあ〜

その左乳を米俵氏に飲ませたら
「こんな不味いの飲みたくないようぉぅ!!!」
てな感じで怒ってた。

でも赤ちゃんて、寝ぼけてるときには不味い乳でも飲んでくれるんだよね。だから右乳で寝かしつけて、ウトウトし始めた頃にまた左乳にチェンジ。

寝かしつけ完了後、急いで洗面所に行き、必死で絞ったよ。
乳腺炎に移行したら大変だもんね。
しかし既に、いつか経験したような、嫌な倦怠感と全身痛……
やばいかも。でも、明日も仕事。orz

先週からひいてる風邪は治らないし、もう踏んだり蹴ったりです。

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風呂に入っていたときのこと。
最近は米俵氏を湯船の中で遊ばせておいて、私は先に自分の頭と身体を洗ってしまうのです。

私が頭を洗いつつ、独り言のように
「こんな可愛い赤ちゃんが生まれてきて良かったなぁ」
と呟くと、なにやら微妙な空気が米俵氏のほうから流れてくるではありませんか。
見てみると、米俵氏はうつむいて、照れたような笑いを浮かべて固まっていました。

「生まれてきたのが米にゅんで良かったなぁ〜〜」
更にうつむいて、モジモジと身体を左右に動かす米俵氏。

続けて
「ママは米にゅんが大好きなんだなぁ〜〜〜!」
と言うと、米俵氏
「エヘヘヘ〜」
と声を上げて笑いだしましたよ。

どこまで言葉を正確に理解してるかは解らないけど、
なんとなく気持ちは伝わったようです。
言ってみるもんですな。

(「可愛い〜」「好きにゃ〜」等ライトな言葉は毎日言ってるけど……)

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米俵氏、最近私の言うことを聞いてくれないことが多くなってきました。
特に朝一のオムツ交換を嫌がります。

今日も、
「米にゅんオムツ替えよう」
と言う私に視線もくれず、首を横に振ってイヤイヤ。
無理やりズボンを脱がせると更に激しくイヤイヤしながら座り込む。
「立っちしてくださ〜い」
と、脇を支えて立たそうとしても、脚の力を抜ききってグニャグニャにして反抗。(←その様子が微妙に可愛かったりもするのだが)

どうしたものか、と思案して、ふと目に留まったのが
米俵氏のお気に入り、機関車トーマスのおもちゃ。
前後に動かすと目玉がクリクリ動くので、それにあわせて
低い声を作って喋ってみました。

「米く〜〜ん、オムツ替えたほうが、良いよ〜〜ぅ」
「ちゃんと立っち、したほうが良いよ〜〜〜ぅ」
「ママの言うこと、聞こうね〜〜〜〜」

米俵氏、トーマスをジッと見て暫く思案した後、
素直にオムツ交換させてくれました。

ママの言うことは聞けないけど、トーマスの言うことなら聞けるってか!!!
これは今後も、要所々々で使えそうな手ですな!!!

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赤子の言葉の発達てのは個人差が大きいわけですが
1歳7ヶ月くらいになると、それまでの1語文(「ワンワン」
パパ」など)のみの状態から2語文(「ワンワン、いた」「パパ、行っちゃった」など)に進歩してゆくらしいですな。

米俵氏は先月、布団にもぐっている夫を見て
「パパ、ネンネ」
と言ったらしいのですが、私はそれを聞いていなかったし
それ以来言う気配も無かったので、たまたま単語を2個続けて言っただけなのかな〜と思っていたのです。
まあ、まだ1歳5ヶ月だし。急ぐことも無い。
しかしネット友さんのお子さんたちには早熟な子が多いらしく、ほぼ同月齢なのに既に2語文を話しているという日記がちらほら……
じゃあ、うちもそろそろかな?
なんてちょっと期待していたら、やはり来ました。

昨日の朝、米俵氏が号泣している声で起こされ、どうしたのかと思って彼の様子を見てみたら
どうやら寝ているうちにオムツの許容量を超えてしまったらしく、おしっこがズボンの外にまで溢れ出していたのです。
「オオー!フランソワーズ・漏れション!」
と叫びつつ彼の服を急いで脱がしていたら、米俵氏がポツリと
「ちっち、じゃー(おしっこジャー)」
と呟くではありませんか。

その後、私がトイレに入ったら、ついてきて扉を開け
私を見つめてニコニコしながら、またしても
「ちっち、じゃ〜〜〜」


もうちょっと上品な言葉から先に覚えてくれよぅ。
この親にしてこの子ありなのでしょうか。

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