雅代の忘備録

カテゴリ: 子育て2歳後半

しとしとぴっちゃん 雨の日は
何をして過ごせばいいのかしら

「公園行ぐ〜!」
と騒ぎまくる、前頭葉未発達の息子にも納得できるような
どこか楽しい室内施設は……

あったよ。

夫の提案で「深大寺温泉ゆかり」にGO。
武蔵境駅から送迎バスで25分ほどです。(前回は、このバスに見捨てられて行くことが出来なかったんです。リベンジ!!!)

近代的な温泉施設を想像していたのですが、着いたところは
地味〜〜〜〜な日本家屋。入り口もよく解りません……
名前の通り、スーパー銭湯つーより、温泉に近い。なんか良い感じなんでないの?

米氏連れだとゆっくりは出来ないだろうな〜と覚悟していたのですが
なんとここの風呂からは巨大な水車が見える。
メカ系なら何でも大好きな米氏、水車の見える窓際に陣取って30分くらい浸かってました。
母子共にホカホカよ。

湯の色は黒。
効能は強いと感じました。
家に帰る道中、米氏は夫の腕の中で既に寝ており
私も湯疲れでグッタリしていたもので、心無いセリフを口走ってしまいました(笑)
何て言ったかというと、寝てる米氏に向かって
「一人だけ寝てズルイ!」
とね……。子供かワシは。

家についてから米氏と私は腹を下しました。デトックスか。
そして顔の下半分に痒い湿疹が。デトックス…・・・?だよね?

家族揃ってゴ〜ゴ〜と昼寝し、気づいたら2時間くらい経ってました。時既に18時。
野菜を煮込んだスープを作って飲みました。美味かった。
けど、その間も米氏は眠い眠いと言い続けていました。
私も倦怠感が続いています。今夜はよく眠れそうですわ。

温泉入って昼寝して、実に休日らしい休日でした。

メッセージとか返事書くのは月曜日くらいになるかもです。
すんません。

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昨日は出産間近の ぷっちょ嬢宅へ、米氏をつれてお邪魔しました。
丸いお腹を撫でさせて頂き、安産をお祈りしました。

彼女の顔は穏やかで、肌は透き通るような透明感を持ち、ほのかに上気したような色合いになっていました。妊婦は美しいなあと改めて思いました。(彼女はもともと可愛らしい人だけれど、出産を控え、女性としての美のオーラが出まくっていました)

米氏は、他の友達の子供2人と意気投合してハシャギまくっていました。
それはもう地獄のような騒がしさ。米氏、声でかすぎ。
申し訳ないことでした。

私は、複数のことを同時に処理できないので
女友達(3人)と会話することと、子供(米氏&2人)の相手をすることを上手く両立できず、2時間ほどが経過した頃、ついに容量オーバーしてハングアップしました。
言葉が途中で途切れ、手を少しあげたそのままの姿勢で固まり、数秒のあいだ完全なる無表情・無言のオブジェと化した私を見て某L嬢が笑っていました。(笑われて救われた)

やはり、私は、誰かと話す目的で出かける場合、子供は連れて行かないほうが良いと痛感しました。(奥さま達が赤子連れでランチ&談笑しているのをよく見かけますが、あれがどういうシステムで上手くまわっているのか本当に解りません。やはり私の能力の問題なのでしょうか……)

でも米氏はハーちゃん(4歳のお姉ちゃん、面倒見がよく我慢強く、米氏を上手くリードしてくれる)と遊べてとても楽しそうでした。彼にとって良い経験になったと思います。
子供を遊ばせる、という観点で見ると今回のミーティングはかなりの収穫でした。
でも本来の目的とは違うというのが最大の問題点です。

帰りの電車で私と二人きりになった瞬間に米氏は寝ていました。
普段、外では意地でも寝ない米氏ですが、さすがに糸が切れた様子でした。
しかも超深い眠りで、普通に抱いていると後ろに仰け反って落ちそうになる。
乗り換え駅で切符を買うのも大変。グニャグニャの米氏を片手で抱え、背中のリュックから財布を出すのなんて、もはや曲芸です。(意地でやりましたが。腰がどうにかなりそうでした)

しかし、この難儀な帰路で感じたのは、全く面識の無いお爺さんやお婆さん達の暖かい心でした。一時間ほどの道中、常に私の周囲で目立たないように、しかしいつでも手助けできるようにスタンバイしてくれている人が数人いるのを感じました。
電車の中では席を譲って頂き、優しい言葉を頂戴しました。
降りるときにも、隣に座っていたお爺さんが、床においていた私の荷物を朴訥な感じで手渡してくれて、本当に有り難たかったです。

米氏は家に着いてもなお私に抱かれて眠り続けていました。
超ホカホカで寝汗もビッショリで、ムレムレ親子の出来上がりです。
でもこうやって密着して抱き合っていられるのも子供のうちの短い期間だけなのです。
私は米氏の抱っこ好きには今まで散々苦しめられてきましたが、最近気づいたことがあるのです。
それは、「私も米氏を抱っこするのが心底好ききなのだ」ということです。
15キロを越え、さすがにきついですが、これからも出来る限りは抱っこしたいですね。

……まとまりがなくなってきましたので今日はここで。
とにかく、今は ぷっちょ嬢が無事に元気な子供を産むことが一番の願いです。
新しい命に会えるのが本当に楽しみです!

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一生懸命やるのはいいことだけれど、一生懸命すぎて自分が壊れたら
もう何も続行できなくなってしまう。

これは全てのことに共通して言えることだけれど。

思うに私も理想を掲げそこに自分を当てはめることに熱心になるタイプで
それで今迄何度か失敗してきた。

子育てに於いても、どうも0歳児時代は頑張りすぎたかなあと思う。
(しかし良い思い出です)

小町を読んでいたら
「ちゃんと子育てできるのか不安で悲しくなってしまいます」
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2008/0526/185561.htm?g=05
というトピを見つけた。
そこに

「ちゃんとしよう、成功させようと思うから、プレッシャーがかかるのでしょう。
 ちゃんとじゃなくてもいい、できることをできるだけしようと思ってみてはどうでしょうか。何事もそうですが、「うまくやろう」と思わないこと、できることを淡々とこなすだけで十分でしょう」

というレスが付いていた。
これ地味だけど何気に名言なんじゃないかと思ったよ。

ちなみに私はもう以前のようには頑張れません。
正直駄目なお母さんになっちゃってるときもあります。

でも私は、これだけはどうしても譲れないという思いが一つあるのです。
それは米氏が将来大人になって自分の足で歩いてゆかねばならなくなったときに
「自分は愛されて育った」
という実感と
楽しい子供時代の記憶を胸に抱いて生きていけるようにしたいということです。

それが悲願です。
そして、それさえ出来れば他は多少手を抜いてもいいんじゃないかとも思うのです。

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しかし、わしは夕方になるまでほぼ人間として機能していなかったので記憶が無いです。

それはさておき
何日か前に、米氏が赤子の頃からお世話になっていたバギーが壊れました。
それをきっかけにして、米氏は家から保育園まで走るようになりました。
(歩くんじゃなくて何故走るのかは謎)

大人の足で10分、急な長い坂道を含む道なのですが、行きも帰りも走ります。
身長95センチの人が走ってます。
すごいです。

同時期に、トイレで大も小も出来るようになりました。
感動です。

そして、ここ一ヶ月、私の具合が悪かったせいで
夫と米氏だけで外に夕食を食べに行ったり、夫に抱っこしてもらったりしているうちに
米氏は
「このオッサンは見た目は無愛想で、考え事をしているときなどは全く無反応になるが
 鬼のような怒り方をすることもなく精神状態も日々安定しており実はとっても優しい!」
ということに気づいたらしく、ふたりの距離は急接近。
今日も夫の膝に座って晩御飯を食べてました。

あー楽。
てかごめんよ夫、米氏。

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今から「真ヤマタノオロチ戦」です(ゲーム"大神"の話)
ひぃ〜〜〜恐いよ〜〜〜〜
大神1

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