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カテゴリ:子育て2歳中盤

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朝、米氏の泣き声で目が覚めた。
「起きるぅ〜う!」
とか叫びながら泣いとる。

米の法則:
これくらいのことでそんなに泣くなよ、と思うような泣き方をするとき=具合の悪いとき

午前中はダラダラと寝転んで遊んだり、抱っこをせがんだり。
食欲は全く無い様子だったので殆ど食べていなかった。
しかし……昼に嘔吐。しかも派手に。

昨日割と元気だったこともあり、今日は夫の実家に行って
クリスマスツリーの飾りつけをする予定だったのだが、これでキャンセル決定か。

しかし、2時間ほど昼寝をして起きた米俵氏
「出かけたい」
「あーちゃん(おばあちゃん)家、行きたい」
「どこまでも行きたい」

と外出に異様なヤル気をみせている。
私としてもツリーを米氏に見せてやりたい気持ちがあったので、
タクシーを呼んで2人で夫の実家へGO。(夫は仕事)

結果、楽しい滞在となったのでした。
米氏は積極的にツリー(40年前から夫も使ってた年季物!)を飾りつけ、クリスマスプレゼントのトラック(なんか外国のやつ)を握り締めて離さず、母上さまが録画していてくれたトーマスの番組を観てご満悦。
挙句、母上様が、小さな土鍋一杯に作ってくれていたオカユを全てたいらげたのでした。
帰りのタクシーで吐かないか心配でしたが、大丈夫でした。

でもさすがに疲れた様子で、家に帰って風呂に入るとすぐに寝てしまいました。
写真みるとやっぱ表情が曇ってるなあ。

今日は昼に嘔吐一回、夜に腹下り(少量)一回。
明日は上からも下からも何も出ませんように!

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聞くからに恐ろしげな名前の病気である。
去年の12月も我が家を苦しめた嘔吐下痢症が、今年も我が家にやってきた。
誰も招いとらんちゅーの!!!

一昨日、米氏は腹具合が悪く、夕食も殆ど食べなかった。
今思えばこれが最初のきざし。

昨日の朝、牛乳を飲んだ米氏、直後に噴水のように吐いた。
時間が経つにつれてどんどんグッタリしてくる。
病院に連れて行って、家に帰ってくる途中でまた吐いた。
顔は真っ青。夕方にはもはや言葉も無く、私に抱かれてウツラウツラする米氏。
その合間々々に壮絶な下り腹。何も食ってないのに下る。
実に哀れを誘う様子であった。

今日は朝一番に下る。
しかし米氏、ムダ口をたたく余裕が出てきたようで
「ゲーリークーパー」
とか言っている。うどんも食えるし、はしゃぐ元気もある。昨日とは雲泥の差。
出かけると主張するので小金井公園に行き、
江戸東京たてもの園内に展示してある電車を見て遊ぶ。
帰ってきても昼寝しようとせず、色々あって結局寝なかった。大丈夫かいな……。
昼にそこそこの下り腹。夕方また強烈な下り腹×2回。
しかし顔色は良く機嫌も良い。(冒頭写真は今日の夜撮ったもの)

保育園は当然のように登園禁止。既に園にはこの感染症が蔓延しつつあるようです。
吐き下しが止まってから、更に丸一日様子を見て、完全に治ってから登園してくださいとのこと。
元気とはいえ、明日中にこの下り腹が収まるとも思えん。月曜日もお休みだなこりゃ……。

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仕事終わって帰るときに乗り過ごして一つ先の駅までいってしもた。
保育園ついたら7時半だった。おそい。

米にゅんはなにやら担任の先生に足をみてもらってベソをかいていた。
話をきくと、先生が目を離したスキに、重いものを右足の甲の上に落としたらしい。
見ると、確かに、すげーーー赤い!こりゃ大変だ。
と思ったらクレヨンの色だという。なんだそりゃ。
濡れ布巾で拭いて、それでもやはり、ほんのりと赤かった。これは打撲の色。

まあそんなこともあるよね、と思いつつ帰り支度をしていると
園長先生がやってきて、担任と話している。曰く
「一見大丈夫そうでも病院へ連れて行ったほうがいい」

えー今からスか。わし疲れ果ててるし、実は喉頭炎と腸炎起こしてるんですけど……とは言えない、だって子どもの方が大切だから。
米氏、ドスドス歩いてるしキャアキャア笑ってるんすけどね。

一応レントゲンだけ撮るということで
大人3人(園長先生、担任、わし) と 米俵氏で
武蔵野日赤病院の夜間緊急へ。
エントランスの広い空間に喜んでキャーと走る米俵氏。
「走っとる」
と顔を見合わせる大人3人。

さすがの園長先生も、こりゃ大丈夫だと確信した模様。
でもわしが
「これ大丈夫では?」
と問うと
「いや、念のため。それに、ここまできたら、撮らなくちゃ
と、もはや執念の域。

受付した時点で20人待ちと言われて既に疲れていたのだが
あまりにも長い待ち時間でフラフラになりました。てかわし、腸炎……(涙)

てか、もう寝る時間過ぎてる……(レントゲン室に入ったときには10時過ぎてた)

結果何事も無く、医者には
「骨折れてたりしたら走れませんから」
とニコヤカに言われ、わしらも薄ら笑いを返し
眠気でハイになっている米俵氏を連れて
「このなかで一番元気なのは受診した米にゅんですね」
と言いつつ帰ったのでした。

家に着いたの11時過ぎですよ。
晩御飯は食べてません。嗚呼おなかも泣いているよ……。

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土曜日、保育園の「お楽しみ会」に参加してきました。
近所の大学の学生が人形劇をやってくれるということで、0歳児〜5歳児とその保護者がワンサカと集い、床に座ってガヤガヤ待っていると、4人の善良そうな女学生が出てきて
「始まるよったら始まるよ〜♪」
と平和な歌を歌いはじめました。

しかし一番前に座っている5歳児が、その善意の学生さんたちにむかって
「はじまるよじゃねえよ」
「おなじこと何度もいってんじゃねえよ」
と憎まれ口をたたきまくり、わしは
(このガキめが……)
と苦々しく思っていたのですが、いざ人形劇本編が始まってみるとその5歳児もすっかり集中して、超子ども仕様ネタで爆笑、Q&Aのところでは挙手してハッスルしまくり、と子どもらしく楽しんでいて、やっぱり可愛いかったのでした。

米俵氏は周囲の子どもたちの盛り上がりに付いていけない様子で、私の膝から決して降りようとはせずにシーンと舞台をみていましたが、そのうち疲れたようで
「おうち帰ろっか〜」
と呟いていました。

まだ赤ちゃん臭ただよう米俵氏ですが、そのうち憎まれ口たたくようになるんでしょうかねぇ。

そういや話は変わりますが、
今日は指を1,2,3,4、5と立て、それをじっくり眺め確認しながら
「いち、に、さん、し、ご」
と言っていました。

今までも、1から10まで数を唱えたり、トーマスシリーズのキャラの車体に書いてある数字を読んだりはしていたのだけれど、いまひとつ本当に数というものを解ってる感じはしなかった。
でも今日は……。ついに目覚めたな。

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米にゅん、12月3日で2歳6ヶ月です。
早いものよのう。

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「米にゅん大好きだよ」

というと

「言わないで」

と制止する米俵氏なのでした。微妙に照れくさいんだってさ。
まだ乳離れもしてない2歳児がぁ〜照れてる場合かよぉ〜。

そういえば米氏、私が歌ってる歌は大体耳コピーして口ずさむんですが
自分が出てくる歌は歌いませんなあ。これも照れるからなんでしょうなあ。

いや、以前まだ1才児だった頃に一度だけあった。
「可愛い米にゅん・・・♪」
と出だしを歌って、強烈に照れた笑顔を浮かべて、それっきり黙ってしまったのでした。
(自分の歌、しかも誉めてる歌を歌うのは猛烈に恥ずかしいっ!)
と感じた瞬間だったのでしょう。

「恥ずかしい」
という感覚は、このように生まれながらにして持っているものなのですね。

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