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カテゴリ:子育て2歳中盤

マンボウでかすぎ

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マンボウ
多摩地区も朝から雪でしたね。
そんな中、私は米俵氏と一緒に池袋のサンシャイン水族館まで行ってきました。

こじんまりとしているものの、なかなか良い水族館でした。
ワオキツネザルとアリクイもいるし。

特設で、犬猫ふれあいコーナーみたいなのがあって
そこに200円払って入ってみたんですが
超フレンドリーによってくる犬に米俵氏はビビリまくりで
「帰る帰る」
と悲鳴連発。そういや以前モルモット(超大人しい)を膝に乗せてみたときも
最初は幸せそうに撫でていたのですが、モルモットが一瞬動いただけで表情が一変し
「ダ〜〜〜〜〜〜メ〜〜〜〜〜!」
とマジ泣きしてたもんな……。

先に犬コーナーに入ったのは失敗でしたわ。後でマッタリした猫コーナーに入ったのですが、もう米氏の中では拒絶スイッチが入りっぱなしになってしまっていた様子で、一瞬で退出しなければなりませんでした。

動物は大好きみたいなんだけど、どうにもこうにも
ビビリな米氏なのでした。

帰ってきて、マンションの入り口でミニ雪だるまを作りました。

雪だるま2008

ちなみに今、彼は寝ているのですが
なんか寝室から声が聞こえてきたので
書くの中断して様子見にいきますです。

図鑑暗記の米

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ゴードン
毎晩寝る前に
きかんしゃトーマス大図鑑
を音読させられるんです。
ちょっと前までは朝も昼も夕も読まされてたんです。

これは、71種類のトーマスの仲間達(機関車や働く乗り物)の名前と姿と特徴がズラリと並ぶ、トーマスマニアにとっては、たまらない本。
例えば冒頭の写真(本の見開きを載せてみました)でいうと
「ゴードン:急行列車を引く、大きな青い機関車。
誰よりも早く走ることができると自信を持っている」

といった感じで。楽しいですよね。
しかしですよ、これが71種類。
毎日読むのは、結構つらいもんがあります。

でも母さん、可愛い米にゅんのために頑張ってたの。
するとある日、驚くべき出来事が…… !!!

米氏が
寝室で大図鑑をめくりながら、一人で声に出して読んでいたのです。
しかも、どうやら全部を丸暗記してる様子で、かなり完璧。
子どもの頭脳って計り知れないわね〜。

そうかそうか!よっしゃー!いっくらでも読んだるで!!
と、ここで一旦サプライズを貰って母は報われたわけなんですが、
その日から数日後、大図鑑音読は新たな局面を迎えたのでした。

説明文を全部覚えた米俵氏、もう それを読んでもらうのには興味が無くなったらしく、
こんどは母を質問攻めにし始めたのです。
右側の写真を見ていただくとわかるるとおもいますが、キャラクターごとに、トーマスのテレビシリーズからキャプチャした画像が2枚載っているわけです。
それを指差して米氏曰く
「これ何やってるの」「これ何て言ってるの」「これ何お喋りしてるの」

一つ二つなら気の利いた返事も出来ますが
何せ71×2=142ですよ。

「俺はゴードンだぜ、ソドー島で一番早いんだ、かっこいいだろう!って言ってるんだよ」
「ミゾに落ちちゃったよ、大変だ〜!!って言ってるんだよ」
「今日も楽しく働こうね!!って言ってるんだよ」
「こんばんは、って言ってるんだよ」
「フォーーって言ってるんだよ」
(後に行くにつれてこのように簡略化される)

米氏は一生懸命訊いてるわけですから、母としては意地でも何とかひねりだしますが、
正直ときたま

「知るか〜〜〜〜〜〜っ!!!!」


と叫んで本を放り投げたい衝動に駆られます。

2歳児はしつこいよね。
子育て中の皆さんは同様に大変な思いをしている人が多いと思いますが
ともに頑張りましょう!

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毎年、私は小豆を煮るんですけど、この冬はまだやってなかった。
今日やっとこさ煮ることができたよ。

今、米俵氏を寝かしつけてから試食してみたんだけど
美味すぎて自分でもびっくりです。
夫も喜んでくれることでしょう。

古くから小豆には邪気をはらう力があるとされ、現在もぜんざいを炊き、厄除けを祈願する風習が関西を中心に見られるそうな。(厄除けぜんざい)

今年、私は本厄なので(昭和51年生まれ)
せいぜいこの激ウマぜんざいを食いまくって厄を落したいところです。

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月曜日、久しぶりに保育園に連れて行く折
「先生とお友達のところについたら、ママは行くからね」
と語りかけると

「ママ行かないほうがいいけど。
 ママ居なくなると僕泣いちゃうけど」

だと……(最近、米氏は自分のことを僕ということがあるのだ)
結構まともに日本語喋るようになってきたよなあ。

私:「えー泣いちゃうの?泣かないで♪」
米:「泣いちゃうけど」

と問答しながら歩いていたのですが、いざ園についたら米氏は

「先生ー、車、どこにある!!?」
とお気に入りのトミカ(小さな車のおもちゃ)が沢山入った箱を求め、握り締め
「僕ミニカー屋さんなの!!」
とみんなに強制的に配りまくり、超ハイテンションで
私が去るのも気に留めない様子でした。

そして夕方に迎えに行くと
「まだ遊んでるけど」
と言って帰ろうともしない。

「もうすぐお友達も先生も居なくなって、保育園は真っ暗になるよ。
 そしたらきっとナマハゲが来るわ。あ〜恐いなあ。ナマハゲくる、ナマハゲ」

と、私だけ帰るフリをしながら呟くと、その瞬間に米氏はピタっと動きをとめ、
無言&高速で帰り支度をして私のところに駆けてきたのでした。
ふふふ……今のところはまだ母の勝ちじゃよ。

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