雅代の忘備録

カテゴリ: 妊娠6ヶ月

テレビでニュース見てたら、脱法ドラッグの特集やってた。
法に引っかからないように、成分を微妙に変えてあるんだけど
麻薬と同じように作用し、脳に対する毒性は強い。

怪しい店でそれらを買ってる客にインタビューしたら
「こういうところで普通に売ってるものだから大丈夫かなーって思って〜」
と軽いノリ。

その後、後遺症に苦しむ女性のドキュメントが始まった。

恐いなあ。
かくいう私は3年にわたり向精神薬のお世話になっていたわけだけど…もちろん病院で処方された薬を飲んでたんだけど、それでも体と脳みそに相当のダメージうけた感じするもんなあ。

少量服用時は、ぼんやりする程度ですんだけど
複数の薬をそれぞれ最大許容量近く服用してた期間は(一年ほど)殆ど記憶が無いし、結婚してからの減薬期間中にも酩酊状態で色んなことをして夫にものすごい迷惑かけた。判断力が落ちて、性格さえも変わってしまっていた。

最大の被害者は夫だよな…
愛してる人にダメージを与えてしまうなんて、ほんと最悪だよ。
思い出しただけで頭をかかえたくなる。

私の場合、一時は生死がかかってたし、薬のお陰で病気が治って今は幸せに生活できているのだけど、できることならもう薬を飲まずにすむ人生を送りたい。

だからね、健康な人が わざわざ脳みそに関わるクスリをやるっていうのが、とても歯がゆく思えるのですわ。

穏やかな生活、穏やかな人間関係
私はこれで今、最高の天然脳内麻薬を分泌できてるから
余計にそう思うのかも。

妊婦用のパンツつーのがあるわけですよ。
http://www.1101.com/urumadelvi2/ud040.html

すごいパンツ。略してすごパン。
上記のURLでは、「横部分の高さが10センチくらいある」
って書いてあるけど、それどころじゃない。15センチはゆうにある、普通の腹なら胃まで隠れる逸品です。

今まで、あまりのすごさに眩暈がして、
「こんなの絶対に穿くもんか」
って思ってたんですけど、せっかく買ってあるわけだし
ちょっと試してみたくなったんですよ。

で、昨日ドキドキしながら装着してみたわけです。

あえてズボンは穿かず、そのままリビングに移動して
「ういーあー・ざ・チャーンピオーン」
とクイーンの歌など高らかに歌い上げながら夫の気をひいてみたわけです。

そして振り返った夫が発した言葉は

「おっ、かっこいいじゃん」



「前に星が付いてれば、もっとかっこいいよね」

……
それは……
ドロンパ?


ボテ腹を 記録するのも また一興

皮がピチピチなんですよ。もうっ!

HPの日記にも書いたんだけど
腹が急にでかくなったせいで、中身に外身が追いついてないの!
特に食事をした後なんか最悪。毎日、サイズの合ってない服を無理やりきてるような息苦しさを感じています。

わき腹が引っ張られて痛いよー
もうこの皮、脱ぎたい。


早く伸びてくれ。と。皮に願いを。

なんとなく豚キムチ炒めが食べたくなったので
スーパーで豚ロース薄切りとモヤシ、キムチを買ってきた。

それとは別に、月曜に使った砂肝が残っていたので、酒を振ってサッと焼いて、塩コショウと醤油で味付けをし、レモンを絞って…ウマー(゚Д゚)
このサイドディッシュを食べながら、メインディッシュを炒めた。(行儀悪い)

モヤシは、ほぼ一袋を使い切る。キムチは、たまたま売っていた「牛角のキムチ」っていうのを使ったんだけど、甘口で結構美味しかった。

主食は、麦ご飯。

夫が居ないときの夕食は、
やっぱ、簡単で安いのが良いよな。
部屋はキムチ臭くなったけれど
おなかいっぱい。満足です。

このページのトップヘ