雅代の忘備録

カテゴリ: 妊娠8ヶ月

今日は病院主催の母親学級でした。
分娩のときの実際の様子を先生が説明してくれました。
この先生(部長)、いつも私が検診でお世話になってる人なんだけど、すんごい恐いんだよね。

口調は丁寧だけど早口で終始淡々、目つきは厳しく
無愛想で無表情、何考えてるかわかんない。
こっちがマヌケな質問すると「ピクゥ」って眉が動くし
いつも忙しそう。看護婦に対してイラついてることも多い。
そして実際、お説教で妊婦さんを泣かしちゃうこともあるらしい。

でも私、この先生のこと割と好きなんだ〜。
なんでだろ? と思っていたけれど、今日なんとなく解った気がした。

要所要所で笑えるんす。

例えば

・説明のスクリーンを指し示す伸縮棒、伸ばしすぎ!
 ブランブランしてるし!

・そのブランブランしてる棒で必要以上にスクリーン叩きまくり。
 (この時点で私の肩は微妙に震えだしてた)

・硬膜外麻酔(背骨への注射)のビデオを見ながら
 「はい、入りました。いつもこう上手くいけばいいんですけどね」
 コメントやばい。

・「硬膜外麻酔は難しいんですよ。さっきつい自画自賛しちゃいましたけどね」
 御自分のビデオでしたか。
 
・「それでですね、妊婦さんがどれくらい痛いかといいますとね、はい、これくらい痛いんです」
 スクリーンに映し出されたのは、陣痛に襲われた妊婦が両手で顔を隠してムセビ泣いている映像だった。解り易っ!

ダメだ。ワシここで「ブホー」て噴いてしもたよ。

とっつきにくそうな感じなのに、何故か私の笑いを誘うっつーところは……夫と共通してますなあ。

私の好感のツボってそこなのか?

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今日は検診だった。
検診の朝は緊張のせいか、必ずお腹を壊してしまう。

そしていざ病院へ。
今までとそんなに変わらず過ごしていたはずなのに、
1ヶ月で体重が何故か2キロも増えてしまっていた。

スネを押した先生が一言
「このうち1キロはムクミの水分ですよ」

腎機能が少し落ちているらしく、しばらく安静にするようにと指導された。塩分を控えて横になっていれば、水分が抜けて自然と体重が減るでしょう、とのこと。

驚いた。
今まで、体重管理のためには運動したほうが良いと思って
せっせと歩いたり、エアロバイクを漕いだりしていたのに。

時と場合によるのだね。
妊婦の体内システムってややこしい…

でも後はきわめて順調。赤子も元気。
先に書いたように性別も分かったしな。

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男だと。ぶひょー

どっちでも良い、とは思っていたが
判明すると、なんかビックリするねえ〜

でも密かにね、数ヶ月前から、なんとなく
男なんじゃないかなって思ってたのだ。
大当たりでした。
母のカンというやつですな。

証拠写真
http://www2.tky.3web.ne.jp/~masapon/akago050316-0.jpg

証拠写真説明
http://www2.tky.3web.ne.jp/~masapon/akago050316-1.jpg

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前回の写真から1ヶ月でおます。

突き出してきたなあ。
重いよ。寝苦しいつーの。
中身は推定2キロ以上。

予定日が近づいてきたせいか、
なんだかここ数日、不安な気分になることがあるのです。
今日も、さびしいような、恐いような、ぐらついた気分なのです。

変だね。
待ち望んでいるはずなのに。

やはり人間が一人増えるというのは
そしてその責任を負うのが自分だというのは
プレッシャーを感じてしまうものなのかしらね。

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以前似顔絵を作ったサイトの新バージョンを見つけたので、また作ってみることに。少し良くなったかも。

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