雅代の忘備録

カテゴリ: 子育て2ヶ月

そういえば今日は記念すべきことがあったんだった。
米俵君が、はじめて、声を出して笑ってくれた。

寝ながらだけどな。

今までも寝ながら肩を震わせて無声で笑っていることが度々あったので
「あ、笑う練習してるな」
とは思っていたのだが。

ちなみに笑い声は
「グフゥウフゥ」
てな感じでした。

次は起きてるときに笑ってくれることを望む。


そういえば私も寝ながら笑うらしいよ。
爆笑のときもあるらしい。

親に似たのか米俵。

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赤ちゃんて、ものすんごい抱き心地いいんだよねー。
温かくて柔らかくて良いにおいがして、質感最高。

昼間散々抱っこして筋肉痛になるほどですが
眠れぬ夜などは思うのです
(ああ、赤ちゃんを抱っこして寝たい)
と。

眠れない原因はその筋肉痛だったりするんだけど。

とにかく、赤ちゃんというのは凄まじく母を魅了するのです。
まあ、それが当人の運命を左右するんだから当然だろうけど。

この子が赤ちゃんじゃなくなる日を思うと寂しいです。

オバチャマやオバアチャマ連中が赤ちゃんを見ると
「まあーーー赤ちゃん!可愛い」
と話しかけてくる理由が少しわかったような気がするわ。
私もきっと将来そうなる。

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カワセミの雄は獲った魚を雌に与えるという非常に解りやすい求愛行動をとるわけですが、昨日の晩餐にて我が夫は「フカヒレの姿煮」の2/3を私にくれたのです。

愛です。

何故そんな王侯貴族のような一品を食していたのかというと
本日8月22日は私の誕生日だからです。

28歳というこの一年間を振り返ってみると
ただひたすら胎内にて育つ命をいとおしんだ日々でありました。脳内麻薬出まくりで幸せだったよ。
うむ、生物として、なかなか有意義だったんでないかい?

29歳はどんな一年にしようねえ。
手近な目標としては、もっと色んなジャンルの本を読みまくって知識の幅を広げたいです。

「女は30代からですな」
と軽く笑いながら言い放つ憎たらしい夫に私も同意します。
私は素敵な30代女性になりたい。20代前半の頃からずっとそう思ってた。
でもそれは自然に積み重ねられる経験によってだけでなく、本人の努力があってこそ初めて成り立つものだろうからね。


……
間に合うのかにゃ〜?

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「赤子が産まれたらバレエやら映画やら見るのは無理だよな」
と思って、産前にとりつかれたようにDVD等を見まくっていたのですが、それは取り越し苦労だったようです。

意外と見れるもんすね。

ただし、途中で中断しなきゃいけないことは多々あるけどな。
抱きながら見るのは基本で、赤子が泣けばあやしたり、オムツを替えたり、風呂に入れたり、寝かしつけたり。

一昨日はバレエ「ロメオとジュリエット」 (約2時間。がぶりより) と、「白鳥の湖」 (約2時間。これは赤子を風呂に入れたりしながら観たので途切れ途切れ)
昨日はバレエ「火の鳥」 (約1時間、途中、赤子を抱いて部屋を歩き回ったりしながらも全部観た) と、「結婚」 (約30分。問題なし)。
今日の昼は我が愛であるところのプロコフィエフのCDを1時間半ほど聴きまくり (子はずっと寝ていた)、夜はBSで特集されてる寅さん映画 (このときもずっと寝てた。なんて良い子!) を楽しみました。

やったよやったよー(なんか妙に達成感)

こりゃなかなか「エンタな盆休み」。よきかな。

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お友達のうたこさんの日記で「モスカウ」つーのが紹介されていて、本日わしはそれを見て、しばし呆然としていた。
http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=16420

そして、ふと思い出したことがあったよ。
はるか昔、ベートーベンの第九が日本で上演され始めたばかりのころの話。
今でこそ有名な第九だけれど、その頃はまだコーラスの皆さんも、よく知らないわけです。ドイツ語の歌詞にも馴染みが無く、なかなか覚えられない。

そこで、苦肉の策としてドイツ語を無理やり日本語風に表記して、当て字ならぬ当て歌詞をつけたそうな。

例えば
Freude, schoner Gotterfunken(フロイデ シェーネル ゲッテルフンケン)の「フロ」は「風呂」、「ゲッテル」は「下駄」
とかそんな感じで全部充てていったらしい。かなり昔に読んだ文献に書いてあったことなので、記憶が曖昧でこれくらいしか覚えてなくて申し訳ないのだが。

これって、最近はやりのソラミミ系の元祖だよなあ。
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