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カテゴリ:子育て3ヶ月

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出来そうで出来なかった、この課題。
一昨日は、まだ『不可』だった。

ひたすら布団に顔を擦りつけ、ヨダレを塗りこめ
タオルを食い、挙句の果てに癇癪を起こして
「キーーー」
と泣いていた。(下の写真)



でも二晩明けた本日、コロリと床に転がしてみたら
造作なくやってのけおったよ。

得々とした顔でこっちを見てた。

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早朝4時半、米俵君はウンコをしながら元気に乳を飲んでいた。
(上から入れたら下から出ちゃうんだよね)

いつもなら、飲み終わったら寝てくれるのだが
今日はそのままお目目パッチリ……もう起きるの!!?

母さんはね、4時半に起きたのなんて
大学時代、友達と伊豆の海までドライブしたときだけですよ。

君は私を海に連れて行ってくれるのか?
それが出来ないなら起こすなよ〜頼むよ〜

そんな意味不明な私の嘆願など通ずるはずもなく
米俵君は「アオーエウオー」とでっかい声で喋りながら
ブッスーブッスーと屁を連発。

うるさくて無視できましぇん!

おまえは生体目覚まし時計か。

しょうがないので付き合いました。
でも30分後に寝てくれた。おお、よしよし。
母さんが持ってる目覚まし時計(本物)も30分で自然に止まるんだよ。関係ないけど。

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今日は我が子にとって最初の試練の日だった。

「BCG」という、結核の予防接種。それは9本の針が並ぶハンコ注射を、2度に亘って腕にブスリと刺される恐ろしい儀式である。

あああ〜〜。
こんなにスベスベで柔らかい腕に針を刺すなんて!
なんて残酷な!
そんなことは出来ない!

私は朝から心が痛んでいたよ。

出かける直前まで米俵君は私に抱かれて安らかに昼寝しており、目ざめたあとも非常に落ち着いた様子だった。
優しい表情で私をみつめ、微笑む米俵君。
その顔を見ていると私の心は更に激しく揺れ動いた。

(この幸せそうな顔が恐怖や痛みに歪むなんて……
おおお〜。そんなことは、あってはならない!)

連れて〜行って〜予防接種の無い国へ〜♪
(↑高橋真理子「ごめんね」のメロディーで)

苦悩の末、勇気を振り絞って会場へ向かった。

会場には山盛りの赤ん坊とその泣き声が詰まっていた。
そこで容赦なく上半身を裸にひん剥かれ、女の先生に聴診器をあてられる米俵君。

米「エヘ、エヘ」

可愛い看護師さんや女先生に囲まれて上機嫌である。
しかしそれは罠なんだよ。だってその先で君を待ち構えているのはヨイヨイのジイチャン先生なんだから。

ひぃ〜(高まる緊張)

そしていよいよ運命のとき。
注射器を米俵君の腕に思い切り押し付け、更にグリグリと左右に揺するジイチャン先生。ワクチンを押し込む物凄い気迫だ。

米「……」

泣くか?泣くか?

米「……」

あれ?泣かない。
キョトーンとしている。
痛くないの?

朝から散々、君を思って苦しんでいた私は一体……


嗚呼!愛の空回り!


まあ、無事に済んで良かった。
家に帰ってから、頑張ったご褒美として
手のひらにマジックで顔を書いて遊んであげた。



写真左:BCG跡
写真中、右:手のひらのニコチャン

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うちの近所の公園、広すぎて他に親子連れが居ても分からないよ!

台風がそれて去ったとはいえ、まだ風が強く肌寒い日でしたが、家族3人で家から徒歩30分ほどのところにある公園へ行ってきました。

米俵君、強い風が吹くとハヒハヒ言って手足をバタつかせて喜ぶんだよね。嵐が好きな私の母の遺伝子か?

公園では猫じゃらしを振り回してご機嫌でしたが、しゃぶったら激マズだったらしく号泣してました。愚か者め。

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いつものように米俵君の目を見ながら話しかけていると
米俵君が両手を伸ばして私の顔を挟み、
優しく、しかし力強くグイと引き寄せた。

近づいてゆく二人の顔。

こ、これは……

……kissの予感?

でも直前でプイってそっぽ向かれちった。なんだよう。
母をもてあそぶ悪いやつめ!

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