カテゴリ

カテゴリ:子育て4ヶ月

カテゴリ:
生まれて間もない赤ちゃんは、まだ満腹中枢がうまく機能していないため、飲む量をコントロールしきれません。
で、つい自分の胃のキャパを超えて飲んでしまって、口から溢れてしまうのです。

うちの赤子は現在生後145日(4ヶ月終盤)。
もう満腹中枢もちゃんと動いているはずの月齢です。
育児WEBによれば
「赤ちゃんが自分の食欲をコントロールできるようになったため、飲む量が減る子もいます」
とのことですが、なんのなんの。

食い意地が張っている米俵君は
「自分の意思で飲む量がコントロールできるようになった」結果、「吐くまで飲む」ことを選択したようです……。

飲んで飲んで、既に限界に達して口から乳が溢れている。でも決して口を離さない。
飲みながら吐く、吐きながら飲む。
何がお前をそこまで駆り立てるのだ!

そして、沢山入れたら沢山出るというわけで、
うんこを1日10回くらいするわけです。(多すぎ)
1日1回は背中側から溢れてしまい、衣服が台無しです。

夫はそんな米俵君をこう呼びました。
「妖怪ウンゲロ」

ひどいね〜
でも、そのまんまだよ。

カテゴリ:



■写真左
うつ伏せの状態で手が使えるようになりました。犠牲になっているのはクマさんのガラガラ。米俵君、目の色が変わってます。
これで移動できるようになった日にゃ、家中のものを掴んでグチャグチャにするでしょうな。うひゃー

■写真中
先週、両目がほんのりと二重になってきました。
ますます女の子に間違われる日々。

■写真右
しかし頭の毛は相変わらず薄い。
「象さんみたいだね」
と夫。あまりに適切な表現で、私はかれこれ3日ほど思い出し笑いをしている次第。

カテゴリ:
産後ヨガの教室に行って来ました。
ヨガに関しては一生やっていきたいと密かに思っているので、私は今日のレッスンをとても楽しみにしていたのです。

でーも〜〜

ボリュームMAXで泣き喚く米俵君を抱いて揺らして
一時間半が終わってしまいました。・゚・(ノд`)・゚・。ウワァァン

米俵君の性格をふまえ冷静に考えれば、こうなることは容易に想像できたはずなのですが。そして、9月に通っていた産後ケア教室での様子(泣きっぱなし&抱きっぱなし)も覚えてはいたのですが。
ヨガということで喜びすぎて判断力が鈍っていたよ。グスン

それにしても……
今回のヨガ教室、前回のケア教室、そして乳揉み屋などで
他の赤ちゃん達がアブアブ言いながらも、お母さんの横で転がって待ってる様子を見ると微妙に心がざわついてしまうわ。

胸の中に
(何故うちの子はこんなにも要求厳しめなのだろうか)とか
(私の子育ての仕方が駄目なんだろうか)とか
小さな泡のように邪念が湧いてくる。

いかんいかん。
自分が信じるようにやるのみですよ。

ちなみに乳揉み屋の姉さん(助産師)からは
「こういう手厳しい赤ちゃんは、つまりは要求がハッキリしてるということで、とても賢いのよ。一歳を過ぎたら思いやりのある優しい子になるよ!」
と慰められた。ほんとかな。

ともかく、当面は習い事はおあずけやね。
私の都合よりも、米俵君の都合が最優先。
それが結局、私にとっても一番楽な日々の過ごし方となるのです。

カテゴリ:
エスカレーターに乗るときはベビーカーをたたみ、赤ちゃんを抱かなければいけないことになっています。

でも、今日それを実際やってみて思ったんだけど
結構危ないよね。

片手で赤ちゃんを抱き、もう片方の手でベビーカーを押さえる。(私の使っているベビーカーは、たたんでもエスカレーターの一段に収まりませんでした)

腰が据わらない赤ちゃんを片手で抱くと、グラグラと動いて安定しません。赤ちゃんが暴れたら言わずもがな。
しかし両手が塞がっているので、素早い対応がしにくいです。

赤ちゃんをベビーカーに乗せたままエスカレーターにのると、前と後ろの車輪が段違いになりますよね。上りと下りで乗せる方向に留意して、しっかり母親が支えてさえいれば、危険じゃないと思うんだけどなあ……。

何故そう思うかというと、車椅子である私の親戚が一人で乗っていて、何の問題も無いからです。


ドイツ在住の友人曰く、そこでは車椅子でもベビーカーでもエスカレーターを使用できるそうです。
(私が実際に見たわけではないので断言はできませんが)

このページのトップヘ

見出し画像
×