雅代の忘備録

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オートミール

腸炎、大分よくなってきたけれど食欲ナッシング。
ゼリー状の栄養補助食品だけじゃフラフラするので、オートミール粥を作ってみました。

私は子供の頃からオートミールが好きでね。
我が子の離乳食の時期にも大いに活躍させました。
その頃は子供と二人で夕食を摂ることが多かったので、
大量に作って赤子と一緒に粥をすする、ということも、よくありました。

とはいえ、普通に煮ても魅力ある味にはならないので
水ではなく牛乳を使い、カップスープの素を加え、そのときの気分で野菜なども入れてみます。

本日はクノールカップスープの素
「きのこのポタージュ」
そしてセロリを少々刻んで入れました。

美味しかったです。
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一昨日の夕方、米氏(16キロ)を背負って長い坂をのぼり、家に帰ってきたとたん
悪心と共に激しい腹痛に襲われ、そのまま寝込んでいました。
腸炎だと。毎度おなじみですわ。

今朝は割と回復してきた感じがしたので、郵便局に行って、そのついでにコンビニに寄ってみました。まる一日、ほぼ断食状態だったので、何か食べられそうなものがないかと思ったのです。

そして見つけたのよォ〜
ずっと探していたコレ「飲むプリン」!!!(写真左)

勿論買いました。
気分はルンルン。コンビニの店員さんにも優しげな笑顔を振りまきました。

家に帰って早速試食……というか試飲。
中はこんな(写真中)感じ。まさにプリン色。
ストローは太め。そこに口をつけ期待に胸膨らませながら、
思い切り吸い込んだ!!!

…………

「甘っ」

リピートはしない。
現実というのは、えてして我らを遠い目つきにさせますなァ。
ずっと夢見ていればよかった。

と思いつつネットで検索したら、私が飲みたいと思っていたのは別商品(ポッカ・プリンシェイク=写真右)だったと判明!ちょっと安堵。あと少しは夢見られそうです。
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夫の帰りの時間がよめない日は、作り置きができる煮物に限ります。

普段は圧倒的に和食が多い我が家ですが、
今日は牛肉と人参を白ワインで似ています。味の決め手はオリーブの実。

使用しているのは職人手作りの鉄のフライパン。
これ、どこで注文したのかは覚えていないのだけれど、
注文してから手元に届くまで3年掛かったシロモノです。
……そうか、3年も待たされたから製造元忘れちまったんだわ〜。あははは。

食材にこだわることも大切だけれど、調理器具もまた大切だと、
このフライパンを使い始めてから実感しています。

テフロン加工のフライパンは空焚きできないけれど、
この鉄の鍋ならカンカンに加熱できます。
油の端から湯気が出てきたら、さあ今だ!
一気に肉を投入すると、ジューーー!!!っという音と共に、
もうもうと白い煙が立ち昇り、表面に美しい焼き色が付きます。

小気味良い調理の後の仕上がりは、じんわりと後引く、まろやかな味わい。
ちょっと料理の腕が上ったかな?なんて錯覚しちゃいます。

今は炒め物にも煮物にも、このフライパンを使っているのだけれど
もうひとつ、煮物専門にできる鍋があればいいなあと思っています。
第一候補はル・クルーゼ。
「値段が高い」
「超重い、蓋まで重い」
「ホーローだから傷つきやすい」
「うっかりしてると、すぐ錆びる」
「とにかく手入れが大変」
なんて噂は多々聞くけれども、やっぱりいつかは欲しいアイテム、ですね。

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ニンニク1個ほぼ丸ごと潰して、
小松菜2束と一緒に鍋にぶち込み、
オリーブオイルを垂らして炒めたら、なんだか力強い副菜が出来上がった。

メインは豚肉のソテー。

消化するのにエネルギーが必要だったらしく、
食べた後は家族3人とも「眠い眠い」の連呼だった。

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2008年10月夕食1

・皮付きのまま里芋を煮たやつ
・焼き鳥 WITH 焼きネギ
・シメジと茄子と韮の味噌汁
・デザートに梨
2008年10月夕食2

府中の伊勢丹で京都フェアをやっていたので、そこで葉書やお香など色々な買物をし、夫のための新しい箸も買いました。写真に写っているものです。
先日、彼はその頑丈なアゴで、それまで使っていた箸の先を噛み折ってしまったのです。
以前の箸もかなり太いものだったのですが、今度は素材からして固いもの、そしてさらに(手彫りだったので)並べられていた中から一番箸先が太いものを選びました。
どうか長持ちしてくれろ。
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