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安眠を求めて三千里

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私は子供の頃から、筋金入りの不眠でございます。
10年以上付き合ってる大親友からも
「まさぽんが寝てるとこ見たことない」
と言われています。

大人になって不眠の自覚を持ってからは、そりゃもう色々試しましたよ。
なにせ薬無しだと寝付くのに3時間掛かるもんで……。

というわけで、そんな私の快眠術(笑)ここにズラリと並べてみたいと思います。

その1:午後4時以降、カフェイン入りの飲料は絶対に避けるべし!(お茶類に注意)
その2:寝る前にストレッチするべし!(とくに背中〜首の後ろを伸ばすのが重要)
その3:寝室のライトは明るさを調節できる「調光機」を活用すべし!
その4:「レンジで暖めるタイプの湯たんぽ」を活用すべし!(夏以外にかなり有効)
その5:「ソフトタイプの氷枕」を活用すべし!(真夏のみ)
その6:昼間の運動をあなどるなかれ!(3時間くらい歩くと良い)
その7:徹夜を受け入れる諦念を持つべし!(寝なきゃ、と思わないことが肝心)

詳しく説明しますね〜
その1は、意外と重要なので一番に挙げさせていただきました。コーヒー、紅茶、緑茶、ウーロン茶、全部駄目です。とくに緑茶は穴!絶対駄目!これに気付いてから、かなり楽になりました。お茶、大好きだから、ちょっと寂しいけどね。

その2は、ヨガのポーズの中で、この2つがかなり有効です。
yoga1

yoga2
夜寝る前、夜中に目覚めたとき、とにかく寝る前には必ずやります。
や〜見苦しいモ ン見せてすんません。でもこれらは私にとっては必須。とにかく首の後ろと背中が緊張していると寝付けません。体が硬い人は、でんぐり返しの要領で頭を内側 に丸めるだけでも良いと思います。
このように。
yoga3

その3は、東急ハンズなどで購入できます。電球も長持ちして経済的です。寝る前のひとときに薄暗い部屋で過ごすのは大切っていわれてますよね。自分の好きな明るさで、リラックスタイムをお過ごし下さい。

その4は、いわゆる「ゆたぽん」です。冬は極楽ですよ〜。夏でも、腰が痛くて眠れないときなどは、頭に氷枕、腰にゆたぽん、というワケのわからない装備で寝てたりします(笑)

その5は、ソフトタイプにこだわり有り、です。やっぱ寝るときは柔らかいものに囲まれるに限ります。

その6は、まあ、できる範囲で……。不眠暦が長いと「運動しても眠れないのよ!」みたいに意固地になりがちですが、やっぱ運動は有効です。

その7は、巷でもよく言われてますよね。私は睡眠薬を5種類混ぜて処方されてた時期があったんですが、それでも眠れなくて3日間徹夜しちゃったこ とがあります。眠れないときってホント眠れないんですよね。だからもう諦めよう……と思うと、あら不思議、安心して眠れちゃったりするんです。いつもじゃ ないけど。

というわけで、今はまた睡眠導入剤&睡眠薬のお世話になってる私が言ってみましたよ、のコーナーでした。わー駄目すぎー。
いや(笑)、勿論、薬無しで眠れるのがべストなんですが、
「不眠や不眠対策がストレスになって、さらに不眠に……」
っていうのもありがちなパターンなので、肩の力を抜いて、「イザとなれば薬があるさ」くらいの感じで生きて行ければいいんじゃないかな〜と思ってます。
ちなみに、睡眠薬飲んでても、その2(ヨガ)だけは必須です。ほんと効くよ。

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相撲力士の顔と名前が一致しないことに年を感じる今日この頃で御座います。
なかなか覚えられないのよねぇ……はぁ(ため息)

琴欧州が泣きそうな顔してるのが気になります。
婚約発表したばっかりなのに、どうしてお通夜みたいな表情してんのかしら……。
おばちゃまは心配よ!がむばって頂戴!アフン!(身悶え)

あれ、キャラがなんか変だからおしまいにする。

安藤さん頑張った

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米作フィギア

昨日、フィギュアスケートのグランプリファイナルを見ていたところ
最終グループがリンクの入り口にスタンバっているところが映りました。

浅田選手とキム・ヨナ選手が一番前で二人並んで、
彼女たちが才能あるコンテスタントであるということがひと目で分かる
「内なる炎」
を感じさせる表情や立ち振る舞いを見せていました。
まるで柔らかな栗毛と、艶やかな黒毛のサラブレッドが二頭ならんで
出走に向けて気持ちを集中させているかのようでした。

しっかし……
彼女達の後ろから、紫色の怨念が渦を巻いて立ち昇っているではありませんか。
カメラが正面に回ってその主が映って……ギョギョッ!てか、あーやっぱり、安藤選手でした。あまりにも凄い気(オド)だったので、一瞬、地縛霊でもいるのかと思ったわ〜。(冗談よ)

前日のショートプログラムでは、おなじみの映画「sayuri」の音楽を使って
妖艶に(ちょっとクリオネみたいな衣装で)観客とお茶の間を魅了した安藤さんですが、
あの妖しい演目は彼女の背負っている「業」のようなものとピッタリマッチしていて良いですね。

年々顔つきが険しくなる安藤さんから目が離せません。
神経質で自己イメージも限りなく高いように見受けられるので、
常に"自分との戦い"を人一倍やっていらっしゃるのではないでしょうか。

そしてフリープログラム本番。
ん?彼女、今までとは曲を変えてきましたね。
サン=サーンス・交響曲第3番作品78「オルガン付き」
終始疾走感のある編曲で、完全なる「攻め」の演目。
ものすごいスピードで、スパーン!と斜めに飛び、高い位置での回転、また斜めに着氷、スピードを落さず責めの連続。これはすごい。
そして念願の表彰台。まさに執念の勝利です。

しかし……優勝のキム・ヨナ選手、2位と16点差で優勝って……
もうあれですね
優勝者>>>>>芋洗い状態の上手い選手達>>>>>>>>>>>>>更に下の人
って感じですね。キム選手凄すぎです。

ショートプログラム「死の舞踏」でのキム選手はまさに黒い美しい死神でした。
その時点で既に2位とは10点差のブッチギリ。
完璧に滑ったことに対するボーナス点も入ってるんじゃないかとすら思えます。

フリープログラムの「シェへラザード」の選曲・振り付けも趣味が良かったですね〜。
荒れ狂う海と稲妻、そして沈み行く船が見えるような気がしました。
途中、すこし出身国の民族舞踊のような動きも入っていて興味深かったです。

米氏はリンクの様子を絵に描いていました。
踊っているのは「あさだまお」だそうです。
周囲は観客、そして緑のは「だるまさん」だそうです。
なんでダルマが居るのかしら。

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大関昇進にあたり、「安馬(あま)」から「日馬富士(はるまふじ)」へと名前を変えた、ものすごいアバタ面の力士さん、なぜかちょっと気になります。
今場所は、いまひとつ揮わない様子ですが、昨日の対・朝青龍戦では彼の底力を見せ付けられました。全勝の横綱に土をつけ、面目改善といったところでしょうか。

制限時間一杯になった瞬間、彼らの周りの空気が
ビリビリッ!!!と緊迫し、
それが会場から我が家のリビングまでも伝わってくるようでした。

一度土俵際まで押された朝青龍が、
「なにくそ!」
と押し返したとき、日馬富士の見事な「かわし」そして「送り出し」が炸裂。
まるで合気道のような、朝青龍が自ら放ったパワーを利用しての上手い相撲でした。

それにしても、最近また相撲が面白いですな〜
両横綱も、「静」の白朋に、「動」の朝青龍と、コントラストが強くて双方魅力的です。
ただ、二人とも(そして日馬富士も)日本人でないというところが少し残念です。

あとブルガリア出身の琴欧州にも頑張って欲しいと思っています。
去年の五月場所に優勝して以降、どんどん哀愁漂う顔つきになっていらっしゃる気がするのですが、諦めず粘って、是非もう一回くらい優勝してもらいたいものです。

平成21年春場所・幕内・星取表

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昨日ヨガの練習をしたので
今日は非常に しんどい。

全身筋肉痛。
特に首の後ろがパンパン。
(肩および頭で立つ練習をしているので)

夫曰く
「無理しすぎ」
と。

でも数年前に体鍛えてたときのことを思い出すと
筋トレ2時間くらいした後には熱出してたけどな。
しょっちゅう。
熱出しながらも ほぼ毎日ジム行ってた。

今 体に掛けてる負担って、そのときにくらべたら
軽いもんだと思うんだけど。

年か。

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