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カテゴリ:本・漫画・アニメ

こあらまま きりんまま

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きりんママ


7歳児が
「ママとコアラを合体させてあげるね!」
と無邪気に言いながら可愛い人面コアラを描いていた。

その後
「ママとキリンを合体させたらどうなる?」
と聞かれたので描いてみた。人面瘡みたいになったぜ…

えれべーたーのひみつ

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エレベーター1
私はいつも夫を見送るとき、マンションのエレベーターに張り付いてしまう

エレベーター2
張り付いてアホの犬みたいに手を振る

エレベーター3
だから我が家のエレベーターの窓は、いつもこのように汚れている
管理人さんごめんなさい(おわり)

 

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連載開始から22年。第6回手塚治虫文化賞マンガ優秀賞を受賞し、
ドイツ、フランスを始め世界15ヵ国で翻訳され
累計発行部数3000万部を突破。
三浦健太郎が放つ超大作ダークファンタジー 「ベルセルク」 が ついに映画化!
というわけで早速初日に観にいってきました。



今回の 「黄金時代篇機廖,任
ガッツVSバズーソ戦から始まり、
その後ガッツがなんとなく鷹の団に入団し(ここらへんショートカット気味)
ユリウス暗殺から戻って舞踏会でのグリフィスの会話に衝撃を受ける…
というところまでが描かれていました。

始まってしばらくは、バズーソの顔とか色々描線が省略気味だったので、
一瞬「大丈夫かこの映画?」と思いましたが、それは最初のほうだけでした。
グリフィスの表情の微妙なニュアンスとかに力を集中している感じでしたね。

ひとつひとつのエピソードに関しては、
原作の魅力を失わないように大切に扱っているなあと思いました。
ただ、原作を読んでいない人が観たときに、
それがかえって全体のバランスを欠いているように感じられるかもしれない…とも思いました。

実際、原作を読んでいない夫の感想は
「あれは原作を読んでいる人向けの映画ですね」
というものでした。

原作をほぼ完全に覚えている私からみると
まあ、ほぼ満足。

でも鷹の団のメンバーに関する描写がちょっと弱いかな?
今回の作品だけだと、原作読んでない人は、鷹の団の主要メンバーの顔も名前も識別できないでしょうね。ピピンやジュドーなど、魅力的な人物が多い鷹の団、次回作(ドルドレイ攻略)での各メンバーの活躍に期待したいところです。(黄金時代編靴離薀好箸納けるショックは、主要メンバーにどれだけ入れ込んでいるかに比例するわけですからね…)

次は6月!!
なんという年だ、ベルセルクを1年に3本も観ることができるとは…
そして4ヶ月も待たされるとは…!!

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このあいだの日曜日、家族3人で

「海賊戦隊ゴーカイジャー VS 宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」

を観に行ったのよ。
とにかく大葉健二づくしの63分でした。

だって画面に3人も大葉さん映ってるし……あ、これ以上言うとネタバレになっちゃうからやめとこ。

それにしても「ギャバン」て。
コラボの相手すんごいところから引っ張ってきたね。
もうすでに”戦隊”ですらないじゃないか。

でも「ギャバン」は私が子供の頃、毎週かかさず見ていた番組だったので
ちょっと嬉しかったです。

映画の上映が始まって数分、いきなり戦闘、そしてギャバン登場!

ギャバン:「海賊行為で逮捕する」

私:(声がオジイチャンやん……!!!)

第一声でちょっと不安になってしまったのですが、
変身が解けたあとの見た目は、”渋いオヤッサン” でした。
大場さん御本人によるアクションもすごかった。バリバリ現役。
第一声だけが老けてたみたいです。すんませんでした。

「ギャバン」スーツアクターさんもキレのある動きで非常に格好良かったです。

あと、ゴーカイージャーの
「片手に剣、片手に銃」
っていう戦闘スタイルは、いまさらですが、派手で楽しいですね。
チャリーン!チャンバラチャンバラ!ズキュンズキューーーーン!!って。
相手が普通の人間だったら即死やで。

ストーリーも、滅茶苦茶な展開ではなく、割とまとまってましたね。
江戸時代とかに飛んでいかなくてよかったよ。

というわけで親も楽しめる63分でした。

でも肝心の我が子(6)の感想は
「こわかった……。」  
ビビリじゃのう。

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