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前回の続き
「私の話を、夫が受け取めきれない」
ことについて夫と話し合いはしたものの、そのあと私は少しおかしくなってしまっていました。

何を話して良いのか、悪いのか、わからなくなってしまい、口が動かなくなってしまったのです。

私が話したら夫が嫌な顔をするかもしれない、というのは恐怖です。どんな形であれ夫に拒絶されたら私は壊れてしまいます。

結局、押し黙ったまま1日潰してしまいました。少しおかしくなっていたので、思考も停止気味で、元に戻れずにいました。

突破口を作ってくれたのは息子でした。
私にとって、とても嬉しいニュースを持って帰ってきてくれたのです。

「ああ、それは素晴らしいね」
とすんなり声が出て、笑顔も戻り、夫への恐怖も薄れました。
息子に助けられることは多いです。

その後少し考えて、夫にも私にも負担の少ないであろう会話術 (自己流) を試み始めました。
「××って、こうなんだって」
と、まずは一文で完結するように話題を振り、それを聞いた夫の反応を見てから、そこで止めるか、続けるかを決めるのです。
止めたとしても、一応完結しているので、こちらが受けるダメージも少ないというわけです。

上手くいくといいな。