私(雅代グループの人格)は、基本的に必要最小限の感情しか持ちません。

たった一人で怒りを担当しているのは、非常に未発達で原始的な人格です。当然理屈などは通じません。

私は今まであまりにも修羅場をくぐってきてしまったので (成人してからも、レイプ被害に遭うなど色々ありました) 日常生活の中で怒りを覚えることは滅多にないのですが、それでもたまに、

「あれ、今もしかして、怒り担当さん、怒ってる?」

と感じることがあります。
胸の中の圧力が上がって熱を持っているような感じです。

それを放置すると、私はそのうち怒り人格と交代してしまい、怒りを全て自分にぶつける...つまり自傷してしまうので (何故か私は他人を攻撃できないようにプログラミングされているのです。実は未来のロボットなのかしら?)、最近、怒りを私なりに消化する方法をあみだしました。

意図的に「怒る」という状態を作り出すのは難しいのですが、形から入って繰り返しているうちに上達してきました。

方法1:
頭の中に、相手の名前なり顔写真なりを思い浮かべて、
言葉を尽くして罵る。
「この薄汚いモウロク野郎」
「醜いやつめ、おまえのツラなぞ二度と見たくないんだ」
とか、なるべく口汚く、しかも的確に罵ってください。頭の中で。

方法2:
頭の中に相手の顔写真を思い浮かべて、下から火をつける。なるべくリアルに相手の顔が無残に焦げ燃えていくところを想像しましょう。

方法3:
相手の顔写真を思い浮かべて、それをビリビリに破きましょう。粉微塵になる様子を想像するだけでもいいです。

方法1-3を組み合わせて、気がすむまでやりましょう。
頭の中だけで完結するのがミソです。

相手に攻撃的なメール等を送るのだけは絶対に我慢しましょう。それがどれほど困難かは知っていますが、あえて言います。我慢しましょうね。
メンヘラ的な攻撃メール(詳しくは書きませんが)が相手に与えるダメージは、あなたが想像するより、大きいです。
次の日の朝、もしくはずっと後になってから、後悔しますよ。