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私は、息子に対してすら嫉妬を覚えて、その感情を抑えるのが大変だった時期がありました。(そういう感情を持ってしまう自分への失望も相当なものでした)

嫉妬の内容は、
「幸せに育ってずるい」
という、非常に子供じみた、しかし切実なものでした。
自分の生育環境と比べてしまうのです。

これが娘だったら、さらにバージョンアップして、いちいち細かく自分と娘との境遇の違いを比較していたかもしれません。
正気を保つのは難しかったでしょう。しかし、完璧なお母さんでいるために、それらの感情を全て圧縮して、飲み込んで......

娘を虐待しないために頑張った1日のあと、私はすべての怒りを自傷行為として吐き出していたかもしれません。

娘に関することは、全て想像です。
実際に娘がいたとしたら全然違った現実だったかもしれません。
息子と同じように、良い関係を築けたもしれません。
ただ、私には自信が無いのです。

.......はて、どうして私は「もし自分が女の子を生んでいたら、という話題にこだわるんでしょうね?