夕方、園に子供を迎えにいく途中の道で、ものすっごいイイ匂いがしたんです。
匂いにつられて振り向くと、ほの暗い夕闇の中に浮かび上がる白い梅の花。ウオーーーー!(興奮)

いそいそと花に鼻をくっつけて、ありったけの勢いで吸引したら、
胸の中が梅のエキスで満たされて、ポポポワーーーン……と幸せな気分になりました。

梅吸引の余波でラリった(まじで足とかフラフラになった)私に向かって夫が
「小金井公園でも《梅まつり》 が開催されているようですね」
と一言。

梅祭りだと!?…。チッ……。
2月7日の日記でも書いたんですが、梅祭りには一回苦い思いをさせられてるんですよ。
 
そこでとりあえず
「まだ全然咲き揃ってない、とかいうんじゃ無いでしょうね?」
と毒づいてみたところ

「いやあ、咲いてるでしょう、《梅祭り》だもの」
と夫。 えっ?

あれを忘れたのか?
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「いや、前回、《梅祭り》開催されてたけど…全然咲いてなかったじゃん…ほら…この間…」

弱気にさぐりを入れてみたところ、ここで夫の衝撃発言

「あれは梅の枝祭りだったんですよ」 

そっか〜!……そうだよね〜!……

って

ん な わ け あ る か い!!!!

横向いたまま笑顔で言い切りおったで。
夫恐るべしである。