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かなーりエライ目に遭いましたです。
前回の日記を書いたあと、どんどん熱が上がりまして…。

そのうち38度を軽く越してしまって
「あーまるで欽ちゃんの仮装大賞のスコアボードみたいだ」
なんて思っている余裕も無くなり、
全身痛で立ち上がるのも困難な状態に…。

18時頃、病院に電話して判断を仰ぐと
「来て下さい」
と言われたので、夫に支えられながら糸の切れた操り人形状態でタクシーに乗りこみ、かかりつけの東京衛生病院に急患で入りました。

妊婦はこういうときでも産科に運ばれるのだよ。
わしの状態を診るより先に、赤ちゃんの状態を確かめるため
心音を聴く器械のある部屋に通されたんだけど
赤ちゃんの心拍数も上がってしまっていて、可哀想だった。
(普段は140/秒なのが180/秒になってた)

羊水の温度も上がってしまっているし、母体が苦しいと赤ちゃんも苦しいそうで…。
おぉぅ(涙)

さすがにこうなると「薬は飲まずに」とも言ってられないので
妊婦でも影響少なく済むような抗生物質と感冒薬を処方してもらって家に帰りました。

こんな苦しい風邪は久しぶりだったよ。

タクシーで片道40分弱なんだけどね、ほんと遠かったわ。
産気づいてるときは、もっと遠く感じられるんだろうなあ。

それから二晩明けた現在は熱も下がり
喉の痛みこそ残ってはおりますが、もう大丈夫です。

ああ、そうそう、
ついに本日から臨月に突入したのです。
というわけで機嫌良く妊婦検診に行ってきたのですが

「近頃の妊婦さんには珍しく、子宮口が柔らかくて
状態が良いですねえ。今既に一センチほど開いてますから
一週間くらい早めに生まれるかもしれませんよ」

と言われました。(当初の予定日は5月30日)
24日が満月なので、その前後になるのかなあ?(新月・満月近くの大潮の時間帯には出産が多いらしい。大自然に呼ばれているんですなあ。)



写真は本日、病院の産科病棟前にて。夫撮る