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「ばあ〜〜べろべろぶ〜」

とか言いながら妙ちきりんな顔をしてやると、エヘラエヘラ笑ってくれるようになった。

今までは

「私さ、基本テンション低いんだよね〜
 赤子が喜ぶような激しい遊びを提供してやれるかしら……」

とか心配に思うことも時々あったのだが、それは杞憂でしたわ。
赤子が笑う声を聞いたら、なんだか頭の中で何かがプチっと切れるような感じがしてね。
気付いたら
「あばばばば〜!べんべろべんべろべろべろ!」
と、やり続けてましたわ。

あまりの私のハッスル振りに夫も驚いたらしく
「わーママが壊れた〜」
とか言って駆け寄ってきた。
それに目もくれず「あばばば」と狂い続ける私。
笑う赤子。

『あかるい家庭』がまた一つ日本に増えた瞬間でした。
めでたし。