モロー

渋谷Bukamuraで開催されている
「ギュスターヴ・モロー展」
http://www.bunkamura.co.jp/museum/event/moreau/
を観に行ってきました。

その間、米俵君の面倒をみてくれるのは、今までも何度かお世話になっているベビーシッター会社「わらべうた」の60代のベテランさん。(もと幼稚園教師)

13時半から18時まで、しばしの別れなのです。

モロー展で一番の目当ては「出現」(写真)。
「ユピテルとセメレ」も見られるかと期待していたのですが、展示されていたのは別バージョンのものでした。

さて、帰ってみると
米俵君は笑顔で迎えてくれました。
沢山遊んでもらったようです。

とはいえシッターさんによると、いっときは
「私が苛めてると近所の人に思われるんじゃないか」
と焦ったほどの泣きようだったそうで。
まあ、それはいつものことなんですけどね。
あと
「全然寝てくれなくて」
とのことでしたが、それもいつものことです。
手間を掛けたようで申し訳なかったです。

しかし、あれですな
やはり親の手による世話に勝るものは有りませんな。
何故そう思ったかというと、最近米俵君は一日に10回以上ウンコを出すので(しかも1時間に3回くらい出すこともある)、かなりマメにオムツを替えてあげなければいけないのですが、
シッターさんはそこまで頻繁にチェックをしなかったようで、肛門の周りが赤くかぶれてしまっていたのです。
(でもゴミ箱には相当な数のオムツが入っていたので決して怠慢というわけではありません。念のためフォロー)

風呂に入れたら石鹸がしみたようで
「キャー」
と悲鳴を上げていました。なんて可哀想なの!
ごめんね。明日からはまた母さんが誠心誠意ケアしてあげるからね。

でも久しぶりの身軽な外出、すごく楽しかったです。
母さんにも休日は絶対必要だっ。