産後ヨガの教室に行って来ました。
ヨガに関しては一生やっていきたいと密かに思っているので、私は今日のレッスンをとても楽しみにしていたのです。

でーも〜〜

ボリュームMAXで泣き喚く米俵君を抱いて揺らして
一時間半が終わってしまいました。・゚・(ノд`)・゚・。ウワァァン

米俵君の性格をふまえ冷静に考えれば、こうなることは容易に想像できたはずなのですが。そして、9月に通っていた産後ケア教室での様子(泣きっぱなし&抱きっぱなし)も覚えてはいたのですが。
ヨガということで喜びすぎて判断力が鈍っていたよ。グスン

それにしても……
今回のヨガ教室、前回のケア教室、そして乳揉み屋などで
他の赤ちゃん達がアブアブ言いながらも、お母さんの横で転がって待ってる様子を見ると微妙に心がざわついてしまうわ。

胸の中に
(何故うちの子はこんなにも要求厳しめなのだろうか)とか
(私の子育ての仕方が駄目なんだろうか)とか
小さな泡のように邪念が湧いてくる。

いかんいかん。
自分が信じるようにやるのみですよ。

ちなみに乳揉み屋の姉さん(助産師)からは
「こういう手厳しい赤ちゃんは、つまりは要求がハッキリしてるということで、とても賢いのよ。一歳を過ぎたら思いやりのある優しい子になるよ!」
と慰められた。ほんとかな。

ともかく、当面は習い事はおあずけやね。
私の都合よりも、米俵君の都合が最優先。
それが結局、私にとっても一番楽な日々の過ごし方となるのです。