生まれて間もない赤ちゃんは、まだ満腹中枢がうまく機能していないため、飲む量をコントロールしきれません。
で、つい自分の胃のキャパを超えて飲んでしまって、口から溢れてしまうのです。

うちの赤子は現在生後145日(4ヶ月終盤)。
もう満腹中枢もちゃんと動いているはずの月齢です。
育児WEBによれば
「赤ちゃんが自分の食欲をコントロールできるようになったため、飲む量が減る子もいます」
とのことですが、なんのなんの。

食い意地が張っている米俵君は
「自分の意思で飲む量がコントロールできるようになった」結果、「吐くまで飲む」ことを選択したようです……。

飲んで飲んで、既に限界に達して口から乳が溢れている。でも決して口を離さない。
飲みながら吐く、吐きながら飲む。
何がお前をそこまで駆り立てるのだ!

そして、沢山入れたら沢山出るというわけで、
うんこを1日10回くらいするわけです。(多すぎ)
1日1回は背中側から溢れてしまい、衣服が台無しです。

夫はそんな米俵君をこう呼びました。
「妖怪ウンゲロ」

ひどいね〜
でも、そのまんまだよ。