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私も米俵氏も風邪気味なので、イチゴでも食べてビタミンパワーで元気になろうと思い、買ってきたのです。
1パックを皿に盛ってチャブ台の上に乗せ、一緒に食べ始めました。

米俵氏は、2つ目のイチゴを半分食べたところで
それを右手に持ったまま、左手で更に新しいイチゴを持とうとしたので

「両手に持つんか、この欲張りさんめ」

とか言っていると、なんと米俵氏、その左手を私の口元に運ぶではないですか。

「え、くれるの?」

まさかね〜、と思いつつパクリと食べると
それはまさに望むところだったらしく、ニッコリと微笑む米俵氏!

そしてまたひとつ、またひとつ、とイチゴを私の口元に運んでくるので

「ありがとう〜イチゴ美味しいね〜」
と一生懸命食べていると、あっというまに皿が空になってしまいました。

すると……
米俵氏、しばし皿を眺めて思案したあと
ずっと右手に握り締めていた、自分のイチゴまでも
私にくれたのでした。

食べかけで半分になってて、
しかも温まっててグチャっとしてたけど
とっても美味しかったよ〜ん。