まだ寝たくない〜!
とばかりに暴れる米俵氏を、なだめすかして寝かしつけ。
暫くの抵抗の後、やっとウトウト眠り始めた……その瞬間、絶妙のタイミングで

「ドン!ドドン!パチパチパチ!ドン!」

どこかで花火大会が始まった。

恐る恐る米俵氏の方を伺うと、暗闇の中で正座してるし。
その後、自然な流れとして号泣開始。嗚呼。

昔から憧れていた
「花火の見えるマンション」
に、こういう落とし穴があったとはー
とほほのほー