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今日、仕事を終えて保育園に米俵氏を迎えにいったときのこと。

なんと米俵氏、私の姿を認めた瞬間にきびすをかえして
(いつもなら満面の笑みで抱きついてくるのに!)
他の部屋に行ってしまった。
その後も、まるで私がそこに居ないかのような態度をとり続け
しまいには本をひろげて読みはじめた。

「米にゅんや、ひどいよう」

と呼びかけても、そしらぬ顔。

仕方が無いので放っておくことにして、園で汚した衣類が入れてあるバッグを取りにベランダへ向かうと、何故か後ろから悲壮な声が。

振り向くと、米俵氏が半泣きで追いかけてきていた。

先生たちに笑われたよ。
詰めの甘さが、まだまだ赤ちゃんだね。
とはいえ知恵がついたもんだ。