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今までは頑なに帽子を被ることを拒否していた米俵氏。
先月あたり、帽子に関する絵本を読んであげたら、少し興味が出てきたらしい。
私が被っている帽子を奪ったり、洗濯ネットや整髪料の入れ物を頭に乗せたりしだしたので、去年の冬に彼のために買ってそのままお蔵入りになっていた帽子を発掘して与えてみると・・・。
被せた直後、なんとも嬉しそうな顔をして、「わくわく」と背中で表しながら鏡に自分の姿を写しに行きよった。
(もはや鏡の使い方も理解してるのね)
その後、決して脱ごうとはせず、眠りに落ちるまで帽子を被り続けていましたとさ。めでたし。
髪が薄い彼にとって、これから帽子は重要な防寒具となりましょう。