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一生懸命やるのはいいことだけれど、一生懸命すぎて自分が壊れたら
もう何も続行できなくなってしまう。

これは全てのことに共通して言えることだけれど。

思うに私も理想を掲げそこに自分を当てはめることに熱心になるタイプで
それで今迄何度か失敗してきた。

子育てに於いても、どうも0歳児時代は頑張りすぎたかなあと思う。
(しかし良い思い出です)

小町を読んでいたら
「ちゃんと子育てできるのか不安で悲しくなってしまいます」
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2008/0526/185561.htm?g=05
というトピを見つけた。
そこに

「ちゃんとしよう、成功させようと思うから、プレッシャーがかかるのでしょう。
 ちゃんとじゃなくてもいい、できることをできるだけしようと思ってみてはどうでしょうか。何事もそうですが、「うまくやろう」と思わないこと、できることを淡々とこなすだけで十分でしょう」

というレスが付いていた。
これ地味だけど何気に名言なんじゃないかと思ったよ。

ちなみに私はもう以前のようには頑張れません。
正直駄目なお母さんになっちゃってるときもあります。

でも私は、これだけはどうしても譲れないという思いが一つあるのです。
それは米氏が将来大人になって自分の足で歩いてゆかねばならなくなったときに
「自分は愛されて育った」
という実感と
楽しい子供時代の記憶を胸に抱いて生きていけるようにしたいということです。

それが悲願です。
そして、それさえ出来れば他は多少手を抜いてもいいんじゃないかとも思うのです。