雅代の忘備録

ふっきん
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エレベーター1
私はいつも夫を見送るとき、マンションのエレベーターに張り付いてしまう

エレベーター2
張り付いてアホの犬みたいに手を振る

エレベーター3
だから我が家のエレベーターの窓は、いつもこのように汚れている
管理人さんごめんなさい(おわり)

 
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‎26歳の誕生日のとき。
私は涙が止まらなくて、せっかく両親が用意してくれたケーキにも手をつけられず、ただただ号泣していたのでした。
色々あって、本当にどん底だったのです。
あの時の私に言ってあげたい。
「10年後の貴女は、そんなに悪くない毎日を送っているんだよ」 と。
今日はSNSなどを通じて多くのメッセージを頂き、本当に嬉しかったです
人生は悪くない。そう信じて、これからも日々を大切に過ごしてゆきたいと思います。

謎の彼女X

(余談)
誕生祝いのあと、家に帰ってきたら、『謎の彼女
X』の1~8巻セットが届いていた。やったー!
とはいえ、これは2日前に自分で買ったもの。図らずして、自分で自分にプレゼントを贈るかたちになってしまった。
そして、何故か1巻が無い! …と思ったら、夫が読んでいた。わしより先に読むなあああああ〜〜!!!
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昔、

「私は鉛筆一本を握りしめて夜の荒野に立ちつくしている気分だ。森からは狼の遠吠えが聞こえる」
 
みたいなことを書いたことがあるんだけど
今もやっぱり同じだなって思います。

ここ数年、人生迷路で迷子になってましたけど
やっぱり「文章を書く」ところに戻ってきてしまいました。

最近、子どもが小学校にあがったので、
お母さんたちに自己紹介するシーンが多い。
「ライターです」
って言ったら
「すごいですね」
って言われることもあるけど、全然すごくない。

それ以外のことが出来ないから
出来ることをやってるだけなんです。 

若い頃は、世界的なピアニストになるつもりだったから
5歳から18歳まで、ただひたすらピアノを弾いてた人生でした。
だから、勉強は、普通の人に比べたら全然やってないレベルだと思う。
だから、もちろんライターになるための強化訓練なんてのも一度もやってない。当然メソッドも知らない。

でも、
小学2年生のときに灰谷健次郎さんの「兎の目」に衝撃を受けて以来
本だけはたくさん読んでたんです。

身体の中に文章が一杯つまって
そのうち、自然に身体から文章が流れ出るようになって
賞もいくつか頂いて。(中学〜高校のとき)
特に意識せずとも常に文章だけは書き続けてたんです。 

私は、人の資質って
幼い頃にある程度決まってるんじゃないかなって思うんです。

だって、1日12時間ピアノを弾き続けても、何も起こらなかったんですよ。
でも、ライターにはなれたんですよ?

不思議ですよね。
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夕方、園に子供を迎えにいく途中の道で、ものすっごいイイ匂いがしたんです。
匂いにつられて振り向くと、ほの暗い夕闇の中に浮かび上がる白い梅の花。ウオーーーー!(興奮)

いそいそと花に鼻をくっつけて、ありったけの勢いで吸引したら、
胸の中が梅のエキスで満たされて、ポポポワーーーン……と幸せな気分になりました。

梅吸引の余波でラリった(まじで足とかフラフラになった)私に向かって夫が
「小金井公園でも《梅まつり》 が開催されているようですね」
と一言。

梅祭りだと!?…。チッ……。
2月7日の日記でも書いたんですが、梅祭りには一回苦い思いをさせられてるんですよ。
 
そこでとりあえず
「まだ全然咲き揃ってない、とかいうんじゃ無いでしょうね?」
と毒づいてみたところ

「いやあ、咲いてるでしょう、《梅祭り》だもの」
と夫。 えっ?

あれを忘れたのか?
1

「いや、前回、《梅祭り》開催されてたけど…全然咲いてなかったじゃん…ほら…この間…」

弱気にさぐりを入れてみたところ、ここで夫の衝撃発言

「あれは梅の枝祭りだったんですよ」 

そっか〜!……そうだよね〜!……

って

ん な わ け あ る か い!!!!

横向いたまま笑顔で言い切りおったで。
夫恐るべしである。 
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