かなりの数の記事を非表示にしました。
連続記事の1がなかったりしますが、すみません。
あけすけに書いてそれを公開しているというのもストレスだと気づきました。

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更新していないのに毎日見に来てくださっている皆様、有難うございます。
私は生きています。
去年は自傷が過去最低に酷かったのですが、なんと今年は1回も自傷していません。

自傷しようとすると頭の中で
「やめなさい!」
と大声で叱る人格がいて、そのせいで我にかえるのです。
9歳からずっとやめられなかった爪噛みと、爪まわりの皮剥がしも、嘘のように止まりました。
今後、たぶん、もう自傷はしないと思います。

私は夏に症状が激化する傾向があるので、7月と8月は、とにかくストレスを避けて、楽しいことすらあまりせずに (テンションを上げるのも危険な為)、ひたすらダラダラ寝て過ごしていました。
毎年恒例の「誕生日」には、やはり多少おかしくなりましたが、大きな症状なく過ごすことができました。
9月が終わるまでは安心できませんが、概ね成功といって良いのではないかと思います。

以上、夏のご報告でした。
眠気に勝てないので今夜はこれで。
おやすみなさい。

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2月から息子が大手進学塾に通い始めました。
私は頑張ってサポートしました。
4月の春季講習のときは寝混んでいたようです(記憶が無い)
5月も頑張って子供の勉強を見ました。
6月初旬に夫の実家で花火をしたことは覚えています。
6/13から7/4 まではノロと胃炎でほぼ絶食してました。骨みたいに痩せました。
何故こんなに長引いたかというと、ノロで何も食べられなくても精神科の薬は飲まなければならず、しかし空っぽの胃に薬は強すぎるわけで、結果として胃炎を起こしてしまったのです。
胃潰瘍の薬を頂いてようやく完治しました。

塾は過酷ですね。
毎日どれだけ勉強をみてやればいいんだろうかと思います。

夫は難関校の受験を考えているようですが、私は 「うまくいくのだろうか」というハラハラ感に弱く、正直なところ中堅校で手を打って欲しいと思うことがよくあります。まあ最終的には子供が決めることなんですけどね。

夫が会社を興して勝負に出たときに、私がハラハラしすぎて発狂→入院してしまったという過去があるだけに、不安が積もりまくります。

あと、自分の受験...東京藝大の受験と失敗があまりに辛かったので、難関すぎる学校を狙って、同じような思いをして欲しくないのです。
今でも時々 「身の丈に合った芸大、音大を受験していれば良かった」と思うことがあります。

ただ、受験のメリットもよく知っているので(私は中、高、大と三回受験しました。特に中高では、自分に合った良い環境が得られて良かったと思っています)、子供が楽しく暮らし、良い仲間に出会うためにも、受験は頑張って欲しいし、私もそのために尽力したいと思っています。

発狂しない程度に頑張ろう。


初期の胃潰瘍だとさ

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幻覚を見て近所の病院に行ったのですが、医師が無能なのと、初めての症状ということで様子見となりました。
「夫が目の前に立ってる」みたいなダイナミックな幻覚は治ってるんですが、目の端を影が走ることが時々あります。

いやーねー

さらに、その数日後、みぞおち激しい痛みを感じ、夫にひきずってもらって、家のすぐ前にある大病院を受診しました。
運悪く私の信頼している消化器科の先生がお休みで、内科の先生に診てもらいました。レントゲンと心電図は問題無し。
「急な胃痛の影に、心臓の病院が隠れていることがあるんですよ」とその先生。この病院レベル高いなあ。

初期の胃潰瘍が疑われる、ということで、液薬と錠剤を処方されました。
この錠剤、カプセルなんですが妙に小さい。小さい錠剤って、なんかデンジェラスな感じがしませんか? しかも1日1錠だけ服用。どんだけ強いねん。

問題なのはもう一つの液体のほう...。 見た目はグリーンスライム、口に入れた瞬間に広がる生臭さ、呑み下した後も口の中に糊のようにしつこく張り付く!
とにかく臭い。しかも、誰かの好意で入れられたのであろう人工甘味料が、さらに味の不気味さを際立たせておる。余計なことすんなや。
今日もこれを飲むのかーと思うだけで胃が痛くなりそうです(笑)



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変な話題ですが、割と大切かもしれないので、私の経験を書いておきます。

以前は手術にも使われるメスで切っていたのですが、あまりにも切れるので、正気のときに廃棄しました。

カッターは使ったことがありません。
最近まで私が使っていたのは、薬局で売っている昔風の剃刀です(小さい包丁みたいな形のやつ)。

以下、場所別に自傷のリスクを書いて行きます。

上腕外側を切ると、簡単に深く切れるので、年単位で割と派手な跡が残ります。
そして、神経を損傷する確率が高く、数日間、腕全体に痛みが出ます。

前腕の "手の甲側" は (いわゆるアームカット)、これも簡単に深く切れるので年単位でひどい傷跡に悩まされます。
神経損傷のリスクが少なく、後日不快な思いをしたことが無いので、私は主にアームカットをしていました。(ゆえに見た目が大変なことになっています)

そして、その裏側。リストカットと呼ばれる部位です。ここは深く切りにくいので、跡が残ったとしても白い跡や 白い盛り上がりのみです(私の場合)。
ただ、手のひらの付け根から10センチほど、縦に切ったことがあるのですが、神経に触ったせいで、手首から先、つまり手の部分が痺れたり痛んだりして数日間不快でした。 もうしません。

太ももはいくらでも切れますし、白い脂肪を観察できて面白いですが、何年たってもケロイドやしこりが残るので、その点では最悪です。

首は、注射針をブサブサ刺しても意外と平気でした。さすが急所、守りが固いです。 頚動脈まで切り開くのは相当な力がいると思います。痛いだけで終わるのがオチでしょうし、リンパ節などを傷つけて具合が悪くなるかもしれません。重要な機関が集まっているので、なるべくノータッチでいきたいところです。

針を刺すのは傷跡が残らないので便利かなと思ったのですが、医療用の使い捨てのものを使ったとしても、感染症の危険があるので避けるように、と主治医に言われました。

自傷した次の日は、体がだるかったり、微熱が出たりすることも多いです。

以上、私の経験でした。ご参考までに。

ちなみに、最近は自傷をしようとすると頭の中で「やめたほうがいいよー」という大声が鳴り響くようになったので、自傷回数が大幅に減りました。

自傷をしているのは比較的若い人格で、それを年上の人格が諭しているのだと思います。

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