雅代の忘備録

今朝起きて最初に思ったのは、
「また私、やらかしてないだろうか」
ということだった。

昨夜は睡眠薬を飲んだ後にブログを書いていたからだ。

過去にツイッターでさんざん「やらかした」ので、睡眠薬を飲んだ後は、基本的には何も投稿しないようにしている。(それでもときどき失敗するが)

まあ、私の場合、やらかすといっても、イタイ発言を全世界配信してしまうくらいなのだが。
いや、イタイというより、狂人の妄想がダダ漏れしてるといったほうが良いかな。

今回は、読み返してみたけど、割と自制してるほうなんじゃない?
あほかな、とは思ったが……

今これを書いている私は、昔の生活なんかには未練はないって思ってる。
ただ、母と妻だけでない”自分自身”に対する自信を取り戻したいだけなんだ。

私は不満を抱えながら生活している。
誠実な夫との関係は今も良好、女としても認められている。
息子は私とは違うタイプだけれど、大切に育てた成果が出ているし聡明だ。

幸せなのになぜ満足できないのか。
これは多くの女性が抱えている問題だと思う。

子育ては人生を掛ける価値がある一大プロジェクトだし、自分の存在価値を実感することができる。

だけど私は思う、子供も夫も関係ない、私の人生はどこに行ったのかと。

独人時代は自分で稼いで、好きな服を買って好きなときにモデル友達とハイヤーやリムジンに乗って六本木を流していた。雑誌の編集者さんたちは機嫌をとってくれるし、私が気持ちよく原稿を書けるように遊び相手にも話し相手にもなってくれた。紹介者がいないと行けないような穴場のお店、得別に美味しいもの、全て手に届くところにあった。

今は、15年の家庭生活ですっかり調教されて、昼に出かけることにすら罪悪感を感じるようになってしまった。夜はなおさらだ。

私はこのまま朽ちてゆくのか?


*****

正直、わたしは一般的な価値観には全く興味がない。
自分が満足できたらそれでいい。モラルも倫理観も欠落している最悪人間だというのは自覚している。

でも、それでも理解できることはある。
私は今の生活を守らなけれ破滅する。私はまっしぐらに破滅に向かう。

夫のもとを離れても、養ってくれる男はいくらでもいるだろうけれど、
夫のように私の全てを受け入れてくれる人間はいないだろう。私は確実に不幸になる。
金がいくらあっても愛がなければ人生は灰色だ。数ヶ月もつかどうかも怪しい。のたれ死ぬのは確実だ。

私は2つの相反する感情を整理して、折り合いをつけていかなければならない。


とりあえず夫を誘って都ホテルでデートでもするかな。
あとは、小説の続きを書かなきゃね。

多分、創作活動から遠ざかっていたのが良くなかったんじゃないかと思っている。
自分の作品で名が売れて収入が得られば、私は好きに贅沢できるし、夫と子供にも自身を持って「これが私」と言うことができるだろう。
自分の才能に誇りを持てるようになれば、私はまた羽ばたける。


楽観的すぎる?
でも多少傲慢じゃなければ人生には勝てないんじゃないかな。

今日は久し振りに最寄り駅まで歩いていって、夕食のタイ料理を楽しんだあと本屋に寄り、人体解剖の本を読んでいる息子と何をしているのかわからない夫を放置して、私はカフェコーナーで雑誌を試し読みしていた。

本屋にカフェが併設されていてそこで試し読みできるという形式、最近流行っているようだが、実に良いと思う。私のように読むのが異常に早くて1時間で小説一冊くらいなら読み終わってしまう嫌な客もいるだろうが、大抵は途中で中断するのが惜しくなって買ってしまうだろう。

ちなみに私は今日全く買う気のない女性向け雑誌を読んでいたので、客としては最悪である。

Domaniは一生懸命働く女性に向けて、堅実なファッションをいろいろな価格帯(ハイファッションからユニクロまで)で紹介していて、なかなかのものだと思った。

かたやSTORYは、一生懸命働いている高給取りの夫の金を使い尽くす主婦のための雑誌といった感じで、主に高級路線、そして「女受けする服」など、女ともだちにも気をまわしている感じがドロドロしていて面白い。
しかし、「男友達を作ろう」という特集はいかがなものなのか。夫の金でアンチエイジンの施術をして、男友達(?)を作るという世界観は、実に吐き気を催させる。ここまでくるとドロドロしすぎていて、すでに自分が吐き出した吐瀉物を眺めているような気分だ。

ちなみに、載ってる服はSTORYのほうがオシャレだった。男友達に会わなきゃいけないから当然か。



STORY買っちゃおうかな……

まずはじめに書くけどこのパソコンはクソ
なにがクソかっていうと、キーが壊れてて ”Β” の文字が打てない。
だからΒって打ちたいとき(例えばさっきや今)は、ネットで「アルファベット」と検索して、アルファベット表からコピペして貼り付ける必要がある。実際やった。

当然 ”ば” 行も書けない。どうやるかというと、ネットで「濁音」と検索して、いちいちコピペする。(運がよければ、予測変換に助けてもらえることもある)

こんなパソコンで物書きの仕事できてんの?
と思う人が多いだろう。当然できない。
私はこの数年、子供の受験勉強にかかりきりになっていて、それ以外のことはできなかった。

というと、体の良い言い訳になりそうだが、私が最後に働いたのは2012年から2013年にかけてだ。受験勉強にかかりきりになっていたのは、2016年から2018年にかけてだから、3年間何やってたの?ということになる。

正直、覚えていないのだ。
ベランダで首を吊って、奇跡のタイミングで夫に発見&助けられ入院、それをWEBに書いたら親にストリッパーのようだと言われて絶縁され、
その後……本当に記憶がない。

2年前に引っ越しができたのは本当に良かった。
夫が前の奥さんと一緒に暮らしていた家に住むのは、自分ではあまり認識していなかったが、結構居心地が悪かったらしい。
新しい家で、自分が好きな新しい家具を買い、理想のインテリアを作り、そこで生活するというのは、想像以上に心地よく幸せだ。

家の前は林なので、人間に関わるものは何も見えない。
療養地で、病人として思う存分ひきこもって暮らしている気分だ。

このサイトを更新するのは随分と久し振りだけど、それはこのサイト自体がトラウマチックになってしまっていたからだ。ストリッパーと言われたあとに起こった親との確執を私はここに書いた。
そしてその行為自体がまた新たなトラウマとなり、私はサイトを開けなくなってしまったのだ。

最近は主にツイッターに投稿していた。でも夫にも言われたが、私には短文は向いていない。

だから今またこうしてここに書いている。
いつまで続けるかはわからないけれど、文章というのは、長いあいだ書かなければ、書けなくなってしまう。逆に言うと、(わたしの経験上)ある程度の長文を定期的に書いていれば、書けるようになるものなのだ。

私は物書きというアイデンティティを失いたくない。
だからまた書く。

このクソなパソコンでな!

息子がまた蓄膿になったので病院へ。そこで言われたこと。このあと先生の勧めで「ハナクリーン」っていう鼻洗浄器を買うことにしました(Amazonで)。塩で鼻腔を洗浄することで殺菌され、むくみも取れるとか。さらに、1日3回きちんと鼻洗浄してたらインフルエンザにも掛からないそうです。私もやろうっと。

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